1月沖縄旅行の服装や天気は?イベント情報は?パワースポットオススメは久高島!


いよいよ新年のはじまりの1月!

沖縄では、桜がつぼみをつけはじめ春の訪れを感じることができます。真冬の1月でも一年中暖かい沖縄では、少しだけ南国気分を味わえます。一人旅、カップル、家族旅行、子連れ旅行に1月の沖縄はおすすめです。

クリスマスや年末年始に湧く12月とプロ野球キャンプがはじまる2月に挟まれ、嵐の前の静けさのように1月はなんとなく落ち着いている時期。

 

年始を除けば旅行代金も格安なシーズンなので、1月の沖縄は旅行するのにとてもおすすめな季節です。

1月の沖縄は、日本で一番早い桜の開花やホエールウォッチングなど、この時期ならではのイベントが満載

 

今回は、1月の沖縄旅行の天気や服装について、沖縄旅行の楽しみ方を紹介します。1月だからこそ楽しめるイベント、そして那覇から行けるパワースポットをご紹介します。

 

【関連記事】癒しの旅!国内のおすすめは沖縄!女子旅や一人旅で楽しめる癒しスポット!

 

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1月沖縄の気候は?

南国の沖縄も1月には一年の中で一番気温は低くなります。と言っても、東京の10月中旬~11月初旬と同じくらい。

平均気温 17℃
最高気温 19.5℃
最低気温 14.6℃
平均水温 24℃
降水量 107mm

(2016年気象庁のデータ)

1月の平均気温は17℃程度東京と沖縄を比べると、平均気温で10℃ほど差があるので、かなり温暖な気候といえます。

 

1月の沖縄は北風が強まり、海上も荒れやすくなるため、海の近くへ出かける場合には十分に気を付けましょう。天候さえ良ければ、1月でもスキューバダイビングを十分に楽しめます。また、1月の沖縄は雨の日が少ないので、お出かけしやすい時期ともいえます。

 

数字だけで見るとそれほど寒くはないように思われますが、四方を海に囲まれているので、海からの風が吹き抜けていき、風が強まりやすいこの時期は肌寒さが増します。

1月の初旬、中旬、下旬で多少の気温の差もありますので、別にまとめました。

  平均気温 最高気温

最低気温

1月上旬の気温

19.2℃

22.1℃

16.6℃

 

1月中旬の気温 17.0℃ 19.1℃

15.2℃

 

1月下旬の気温 16.1℃ 18.7℃

13.2℃。

 

 

服装と持ち物は?日焼け止めは必要?

気温が高いといっても、平均気温は20℃を下回っているので、さすがに半袖・半ズボンという格好では厳しい1月。

ダウンのような分厚い真冬用のアウターまではいりません、不要だった場合にかさ張り荷物になるのでおすすめしません。ジャケットやジャンバーは準備しておくのがいいでしょう。

晴れの日には厚着をしていると少し暑く感じてしまうかもしれないので、いつでも脱ぎ着して温度調節できるように、パーカー、カーディガンなどを羽織るという重ね着が便利。

 

しかし、北風の強い日には、風を通さないようなウィンドブレーカーがおすすめ!バッグに入れておくと安心です。また、朝晩は寒さも厳しくなりますので、マフラーまでもはいりませんが、スカーフなど首元の防寒アイテムがあれば便利です。

 

靴は・・・
南国沖縄といえば、ビーチサンダル、女性ならミュールを履きたいと考えてしまうかもしれませんが、さすがに厳しいです。靴下&スニーカーやパンプスなど春・秋に履いている靴がおすすめです。

 

晴れてる日には、まだまだ日差しが強いので、日焼け止めや帽子、サングラスなども必要な持ち物として用意しておくと良いかもしれません。沖縄旅行の際には、こまめに天気予報をチェックしておくことを忘れずに!

 

1月に格安に沖縄へ旅行するには?

平日ならかなり格安に旅行できる1月!

「この金額でこんなに内容充実?!」という沖縄旅行ツアーをみつけることができるかも!

お正月が明けて三が日以内に帰ってくるような日程や成人の日の連休などは料金があがる可能性がありますが、うまくずらしてお得に旅しましょう!

1月の沖縄の海で泳げるか?

海の平均水温は約23℃~24℃。まだまだ、北風の影響で、冬の沖縄の海は荒れる日が多いので、海水浴はお勧めできません。もし、沖縄に来たので絶対泳ぎたい!というのであれば、ホテル等のプールで優雅に過ごすのがオススメです。

または、シュノーケルや青の洞窟でのダイビングはオススメです。

 

11月~3月は、沖縄の海はオフシーズン、多くの場所で遊泳禁止です。

沖縄では、多くのビーチの遊泳期間は4月~10月です。また、11月以降は監視員がいなくなります。遊泳は3月下旬~4月の海開き以降でないと基本的にはできないため、勝手に海に入ることは避けましょう。

 

また、海で泳ぐことはできませんが、

年末年始を沖縄に旅行されるのでしたら、お天気がよければ、東向きの海岸で、南の海から昇る初日の出を見ることが出来ます。

 

1月の沖縄旅行のイベント

月の沖縄では年末年始のカウントダウンや新年の行事や春の便りも聞かれるようになります。

 

1月だからこその旅行の楽しみもありますので、

ぜひ、季節のイベント等を旅行の予定に組み込み

冬の沖縄を満喫下さい!

 

首里城の「新春の宴」

毎年、首里城にて1月1日~3日の日程で開催される“新春の宴”。朝の8時30分~17時まで、正殿前御庭や下之御庭、供屋など城内の至るところで催しが行われます。

 

【おすすめポイント】
琉球王国時代のお正月を間近で見られること。

かつて琉球王国では、お正月に“朝拝御規式(ちょうはいおきしき)”という「天の平和と平穏、そして王国の繁栄を願ってお祈りをしたり、泡盛が入った盃の回し飲みをしたりする儀式」がありました。

新春の宴では、これを忠実に再現しており、まるで琉球王国時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができます。

 

1月の沖縄旅行の楽しみ方

1月ならではの沖縄が楽しめます

桜まつり

1月中旬以降に沖縄に旅行される方におすすめです。

沖縄の各地で日本で一番早い桜祭りが開催されます。お祭りのスケジュールや開花状況などをチェックしてみてください!

 

(1)世界遺産の今帰仁グスクの桜まつり


(出典:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0003581.aspx)

 

城壁のライトアップや、平郎門から城内への参道をカンヒザクラの並木とロウソクの灯りで彩る「グスク花あかり」など。様ざまな演出があります。

 

(2)日本一早咲き”の本部町八重岳(もとぶちょう・やえだけ)の桜祭り


(出典:https://iko-yo.net/facilities/11155/attractions/2314)

 

八重岳周辺およそ7000本もの寒緋桜カンヒザクラが一斉に開花しはじめます。道路わきからせり出し、まさに桜のトンネル!

日本一早い桜を見るなら八重岳!一般的な桜の染井吉野(ソメイヨシノ)は薄いピンク色に対して、沖縄の寒緋桜は梅の花のように色が濃く鮮やかです。

 

 

(3)県内最大規模の名護さくら祭り

鮮やかに咲いたカンヒザクラが続く2kmもの遊歩道がオススメです。名護中央公園の丘の上には展望台があり、名護の市街をはじめ、エメラルドグリーンに輝く東シナ海の絶景も楽しめます。

 

沖縄のお花見は、山沿いに桜が咲いている、という場所が多いため、ジャケットなど多少厚手の格好で行くのがオススメです。

暑ければ脱ぐことができますが、寒さを対処する術がないのはとっても辛いので防寒対策忘れずに。

 

ホエールウォッチング

野生のクジラを間近で観察できるのは、冬の沖縄ならでは!

ザトウクジラの繁殖時期である1月~春先にかけては一年の内で最も鯨との遭遇率が高くなる時期です!

夏は南極海で暮らすザトウクジラですが、冬になると出産や子育ての為に南の暖かい海へ回遊してきます。

クジラの大ジャンプ(ブリーチング)は、30トンもの巨体が15mの高さまで海面に飛び出してくる光景は想像を超える大迫力です!

 

ホエールウォッチングを楽しまれる方は厚手のコートやジャンパーが必要です。ホエールウォッチングは船に乗ってクジラがいるポイントまで行くのですが、移動時間は結構寒いです。

 

1月沖縄旅行のパワ―スポットめぐりオススメ

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沖縄は、島全体に神様が宿ると考えられている場所や、今も信仰の聖地としてあがめられている場所など、魅力的なスポットが満載です。

パワースポットめぐりは歩き回るので、涼しい時期の冬にオススメです。夏だと日差しが強くて長時間歩くのは大変ですが、冬はたくさん歩いてちょうどいいくらいです。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)

平成12年(2000)に世界遺産に登録の琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地です。

斎場御嶽は、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされています。もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられています。

高台にあるため、東には神の島として知られる久高島を拝むこともできる。

交通の便もよく、車を降りてからのアクセスも容易

 

【アクセス】
那覇空港から斎場御嶽までは、国道331号を南下、約10分の豊見城・名嘉地ICから豊見城東道路に入り(南風原南ICで降りる)、県道82号→県道86号→国道331号へと進むルートが速い。

垣花交差点を左折して約4キロ走るとニライ橋カナイ橋。国道331号との合流点、吉冨交差点まで続く1キロほどの曲がりくねった橋は沖縄屈指のビューポイント。吉冨交差点を左折すると800メートルほどで斎場御嶽への入口がある。

空港からは約30キロ、50分のドライブ。

 

 

【空港からの行き方】

高速道路を使う方法と使わない方法の2つある

 

神の島「久高島」

高速船で15分で行くことができる聖地です。

久高島は、琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球の中でも聖地中の聖地です。今も島の人々によって神事が行われ、平和への祈りと感謝が捧げられています。

本島から近いにもかかわらず。神聖な気を感じることができる「神の島」

沖縄本島とは異空間の次元を超えるトリップになるかもしれません。透き通った海の水はもちろん、久高島の植物や砂浜、自然の素晴らしさの感動することは間違いなし。

 

 

祈りの島「神の島」は、人々が祈り続けているからこその神聖な空気感が漂っています。

 

パワースポットに訪れる際は、心を落ち着けて、その土地の空気と一体になり、調和する気持ちで訪れると、馴染みやすいですし、何か感じることが出来るかもしれません。

 

周囲はわずか8キロ。島内の移動はレンタサイクルが便利です。歩いて回ることもできます。

 

 

 

 

久高島への行き方

安座真港から徳仁港まで高速船で約15分、フェリーで約25分

 

【料金】

フェリーくだか
片道料金 往復料金 所要時間
大人 670円 大人 1280円 20~25分
小人 340円 小人 650円
高速船 ニューくだかⅢ
片道料金 往復料金 所要時間
大人 760円 大人 1460円 12~15分
小人 390円 小人 750円

【時刻表】

夏期 4月1日~9月30日  冬期 10月1日~翌3月31日
  南城市知念安座真港(沖縄本島側)出港時間 久高島徳仁港出港時間  
1便 9:00 8:00 高速船
2便 10:00 9:00 フェリー
3便 11:30 11:00 高速船
4便 14:00 13:00 フェリー
5便 15:30 15:00 高速船
6便 17:30(夏期) 17:00(冬期) 17:00(夏期) 16:30(冬期) フェリー
 

阿座間港
【住所】沖縄県南城市知念安座真 知念安座真1062

久高島の船の料金と時刻表の詳細

 

最後に

1月の沖縄旅行について、服装や持ち物。気候についてまとめました。冬の時期の沖縄はパワースポットめぐりとしてもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

やはり南国、きれいな水の色の海に囲まれ、海や沖縄固有の植物を見ているだけでも癒しです。ゆっくり、のんびり人が少ない冬の時期の沖縄旅行もオススメです。

 

1月の沖縄旅行オススメは・・・
・首里城の「新春の宴」
・桜まつり
・ホエールウォッチング
・パワースポットは「斎場御嶽」と「久高島」

 

1月の沖縄は各種楽しいイベントが多く、ホエールウォッチングは家族連れやカップル旅行にぴったりです。また一人旅の場合は、静かな1月ならではのパワースポットめぐりをじっくりと楽しめます。瞑想をしたり、メッセージを受け取ったり、自然と調和しながらの旅が可能です。

 

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