神様と繋がる、宇宙につながる生き方とは? アインシュタインの愛の理論について

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秋分の日が過ぎて、今年も月日が経つのが早いな~と感じる今日この頃。

今年は、前半からハワイ・カウアイ島、イタリア・アッシジ、シャスタ、ハワイ・カウアイ島と、、、走っていたな~、もともと旅が大好きなので、そういうライフスタイルが自分に合っているし好きなんだけど。秋からはちょっとひとやすみ。静かに過ごしています。

 

新しく始まったこと(楽しい事の始まり)もあり、今までとは違う流れの中にいる感じ。

 

本でいうと、今までの章が終わり、次の章のはじまり、とでもいうのでしょうか。

 

肉体的にどこかへ出かける予定は立っていなくて、それまでの旅した時の体験(ハワイでの一連の幸せな連鎖)などあまりにも濃い体験が多かったので、次のステージへ進んでいるけど、自分の中に落とし込むというか、消化していく時間が必要なのです。

 

・「幸せの連鎖」ってどうして起こったのかな?

・いつでも起こる事なのかな? 

・どういう状況の時に、幸せ連鎖って体験するんだろう?

 

 

それと、こういう時って、

「神様と繋がること」

「宇宙と繋がっていること」

「大いなる存在を感じながら、生きている」

 

そういうことなのかな~とか

 

実は、今年2017年はおもしろい年で、
「神様と繋がる生き方」があるのなら、そういう生き方をしたいと思っていたのです。

 

というのは、ある本がきっかけだったのだけど。

 

(本とは・・・「ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則」

 

「神様と繋がる」「大いなる存在と共に生きる」・・・そんな生き方をしている人がいるのなら、自分にもできないのだろうか?と。

 

だから、窓から外を見上げ、空に話しかけるように過ごしてみたり、本の著書によれば、空間が大事だということなので。

 

 

でも、その時は全く効果なかったような、、、今はなぜ効果がなかったか、なんとなくわかる。そこまで自分自身が真剣に祈っているか、と言われると、、、NOだから。神様に真剣に話そうとしていたのか、と聞かれたら、半信半疑という表現が一番近いのかもしれません。

 

 

だって、カウアイ島でいきなり空を見上げて、涙が出るくらいに真剣に神様に問いかけたことがあった時、すぐに回答が来たからだ。やっぱりそういうことができるんだと今は思う。(カウアイ島の体験)

 

 

そして、著者は、神様に愛され、溺愛される方法は、、、「最終的には愛」ということで締めくくっていた。それが神様と繋がる事?!

 

また、本の最後には、アインシュタインが娘に残した手紙が載せてあり、学者たちが見落としている大切なことは「愛」だと言っているのです。(このブログの最後に内容は載せています)

 

 

私は、まえまえから、目には見えないけど「愛」、、、生きていく事はやっぱり「愛」なんだろうな~と思っています。具体的にどうとは説明するのは難しいけど。

 

 

人間は、愛するため、
愛を表現するため、
愛されて、
愛したい

 

それを学びに来ているのかな、、、と思っているところもあるからだ。

 

 

みんなが愛で行動して、愛で判断して、愛の中にいたら、
助けたい、補い合い、争うこともないのでは。
愛の波動、愛のエネルギーの中にいると不安や恐れもないだろうし、
愛で満たされている

 

 

と思っていても、いつもいつも、愛の波動の中にいるのかといえば、、、それはとても難しい時もある。だから、今生きているのだろうし。喜怒哀楽があります。仙人のようになれない自分がいる。別に、ならなくてもいいと思っています。

 

 

こんな思いを持ちながら、、、6月にドイツに行き、ベルリンでは、まさに私が知りたかった、

 

「どうやったら、神様と繋がるのか、それを実感できるのか」

「宇宙と繋がる生き方」

「自分の本質と繋がること。本当の瞑想とは?」

 

 

神様は自分の中にいるという、言い方もあるので、自分の中の本質、自分の中にある真理に出逢いたいし、感じたいと思っていた。

 

探そうとしたが、見つからなかったから、神様に宇宙に委ねていた、、、そのチャンスは突如やってきた。それを知っている人物、ドイツ人ミカエラに出逢った。

 

 

その前に、2月の瞑想会に参加したことも、流れだと思う。

 

実は自分にとっては珍しく、瞑想会に参加した。「本当の瞑想を知りたい、瞑想法を学びたい」という一心で。自分の中の模索は始まっていた。

 

 

どうやって、瞑想をしたら、「神様につながる境地」にいけるのか、

 

私は瞑想方法を習ったことがなく、今まで自分流でやってきていたので、これでいいのかな? 他にもっといい方法があったら知りたいと思っての参加だった。

 

 

その時は、とてもよかったから、家に戻っても何度かやってみた。

 

ですが、
私は1時間も2時間もずっと座り続け、瞑想ができるタイプではなかった。

 

たまになら、もちろんできるでしょう。

 

これは続けるのが大変だな~、、、それなら、野山を駆け巡り、歩く瞑想の方が私には合っているのかも、と思え、結局、続けることが出来なかった。

 

 

今振り返って思い起こすと、、、また違った印象がある。

今なら、私が求めている瞑想ができるような気がしている。

 

 

そう思えるようになったのは、ベルリンでの瞑想体験から。

ベルリンで出会ったミカエラが教えてくれたのだ。そして、ミカエラがリードしながら一緒に瞑想をした。

 

 

初めて一緒に瞑想した時、私は涙があふれたのだった。

 

 

つづく

 

 

本はこちら↓

 

アインシュタインの娘への手紙「愛について」

1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。

これはリーゼル・アインシュタイン宛ての手紙の一部です。

 

インターネットで検索すれば、このアインシュタインの手紙は日本語訳でたくさん出てくると思います。

ここでは、先ほど紹介した本の著者「保江邦夫」さんの訳を本から抜粋して記載します。

 

普遍的な力とは、愛だ。

科学者たちがこの宇宙について統一理論を探し求めていたとき、彼らはこのもっとも強力な見えない力のことを忘れてしまっていた。

 

愛は、それを与えるものと受け取るものとを教え導いてくれる。

 

愛は、ある人々が他の人々に惹きつけられていると感じさせる故に重力である。

 

愛は、われわれの持てる最大のものを増幅させ、また盲目的に利己主義の中に人間性が埋没してしまうのを許さない故に、強さである。

 

愛は開花し、本性を示す。

我々は、愛に生き、そして愛に死す。

 

この力はすべてを説明し、そして生きることに意味を与えてくれる。

 

これこそが我々があまりにも長い間無視し続けてきた物理量だが、おそらく、愛がこの宇宙の中で、いまだに人類が意図的に用いる術を学び取っていない唯一のエネルギーであるために、恐れられていることが理由かもしれない。

 

愛を目に見えるようにするために、私の最も有名な方程式E = mc2において簡単な代入を行った。

 

この世界を癒すためのエネルギーが、愛に光の速さの二乗を掛け合わせることで得られるということを受け入れるならば、その大きさには限界がないために、愛は最も強力な力となるという結論に到着する・・・・・

 

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則

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