【福岡のパワ―スポット】開運!最強神社「天開稲荷社」とは


学業の神様で有名な「太宰府天満宮」に、知る人ぞ知る最強のパワースポットがあります。

太宰府天満宮の近くに、すごいパワースポットがあるとうわさでは聞いていたのですが、、、行ってみてびっくり!想像を超えるパワーが満ち溢れている場所でした。

今回は、太宰府天満宮にある天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)について紹介します。

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天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)は太宰府天満宮にあります

こんなパワースポットがあったのか?!とびっくりするくらいなのです。

「天開稲荷社」は知らないとなかなか行くことが難しいのかも知れません。

 

場所は、太宰府天満宮の奥にあります。

この太宰府天満宮の本殿を過ぎ、右側からさらに奥に行った場所にあります

 

「ご神木 飛び梅」も見ることをお忘れなく!

太宰府天満宮に来たら、飛梅をみないと(^^)

飛梅とは・・・

太宰府に左遷されることになった菅原道真公は、都を離れる際に、歌を詠み、梅との別れを惜しみました。

その有名な歌がこちらです。

「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘れそ」

 【意味】「春風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ」

 

この和歌には、菅原道真の梅に対する愛情と、梅の木を置いて行かなければならない悲しさや寂しさが込められています。

その想いは梅の木にも伝わっていたようで、主とともにありたいと願った梅の木は、一晩にして、京の都から菅原道真が住む太宰府の屋敷の庭へ飛んできたと言われています。

この梅が、現在も太宰府天満宮にある「飛梅」という名のご神木です。

飛梅は、主の意を汲んでか、毎年、太宰府天満宮の境内にあるどの梅よりも先に花を咲かせます。

 

太宰府天満宮は、飛梅もそうですが、この地に菅原道真公のお祀りすることになった由縁も不思議なエピソードがありますし、この太宰府の地はパワースポットなのでしょう。

 

 

こちらは太宰府天満宮の参道近くで見つけた標識です。

「天開稲荷社」の場所はこちらをご覧ください。

 

実は、太宰府天満宮の本殿近くに、こんな看板もあたんです!

竈門神社と天開稲荷社が紹介されています。天開稲荷社は太宰府天満宮の奥の宮になるんです。

 

 

開運パワースポットの天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)

天開稲荷社はは、太宰府天満宮の本殿より正面の右側の道を奥へ進み、いくつもの茶店を越え、右へ行く道がありますので、進んでいくと、お石茶屋を過ぎると、赤い鳥居が見えてきます。

 

ここからいよいよ神域へ入ります。

 

赤い鳥居の前で、まず、深呼吸をしました。身を清めるというか、落ち着いて厳かな気持ちでお参りしたく、気を引き締め、再び歩き始めました。

 

階段が始まり、

どんな神社なのだろう・・・どんなエネルギーなのだろう・・・と楽しみな気持ちで、ワクワク、ドキドキしながら、登り始めました。

 

思っていた以上に、、、階段が続いて行きます

呼吸を整えながら、ゆっくりと歩いて行きます

 

このあたり、とっても澄んだ空気に包まれています。

私は冬にお詣りをさせて頂いたので、空気は冷たくて、ですが凛とした空気が気持ちよく、さらに神聖な気持ちになりました。

 

赤い鳥居がずらりと続く様子は、京都の伏見稲荷のような感じです。

後でわかったことですが、

天開稲荷社は、鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を御遷してお祀りされたお社だそうです。

 

最後の急な階段を上りきると到着です。

だいたい、15分くらいの道のりです

ご祭神とちょっと変わった参拝方法とは

到着すると、正面にお社があります

天開稲荷の御祭神は、

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

 

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は、スサノオの御子神と記されていて、

人々の生命の根源である食べ物、とくに稲の生長を守護する神様です。

 

名前の由来の通り、天に開かれたお社で、

五穀豊穣・商工業の発展、また人々に開運と幸福をもたらす神として広く信仰されています。

 

「天に道が開け、運気がどんどん上昇する」と伝わるありがたいお稲荷さんなのです。

 

天開稲荷社は、ちょっと変わった参拝方法ですので紹介します。

見てお分かりのように、、、鈴がたくさんあります。

【参拝方法】

全部で鈴が13本あります。

まず、手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後奥の大きな鈴を鳴らして、あとは通常通りにお参りします。

 

 

これで終わりではありません

 

さらにすごい最強のパワ―スポットとは

拝殿の右側奥に、「奥の院」の文字が!

実は、拝殿の奥に、隠れスポットがあるのです

 

 

 

岩に囲まれた中へ入って行き、ひざまずいて、手を合わせ、お祈りしました。

とても優しい気に包まれて、なんとなくですが、観音様がいらっしゃっるような感じを受けました。

なんだか、私を優しく、あたたかくハグしてくださっているような、身体の周りになにかオーラっていうのか、空気感が変わっていったのを今でも覚えています。

この小さな岩のお社の中にいるだけで、別空間、別次元と言ってもいいのでしょうかね・・・心がほわ~とあたたかくなっていき、「大丈夫、大丈夫、このままでいいのですよ」。。。と言われているような気がしました。

 

ふっと体の力が抜けていき、緩んでいったようでした。

とても不思議な感じでした。

 

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天開稲荷社のアクセスと駐車場

天開稲荷社は太宰府天満宮の中にあります。

 

【住所】福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
【電話番号】092-922-8225

詳しいアクセスはこちらでご確認ください。

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・もつ鍋
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・焼き鳥(鳥皮)
・イカの活き作り
・お刺身
・鉄なべ餃子
・冬はフグ料理

 

最後に

知る人ぞ知る福岡髄一のパワ―スポット「天開稲荷社」を紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

この天開稲荷社にお詣りに来る前に「縁結びで有名な竈門神社、そして、学業の神様の太宰府天満宮」にお詣りしていたのですが、3つは全く違う空気に包まれていた感じで、神社はこうも違うエネルギーがあるのだと驚きました。

3つのパワ―スポットとも、とても素晴らしかったです。

太宰府にいらっしゃるのでしたら、是非「太宰府天満宮」「竈門神社」「天開稲荷社」の3社にお詣りされることをオススメします。

 

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