【高野山お土産5選】絶対オススメの美味しい物とは?


高野山を訪れたら、やっぱり高野山ならではの名物やおみやげを買って帰りたいものです。

高野山でしか買うことが出来ない、高野山名物!名品!

高野山に行ったら、是非ご賞味してほしい逸品をご紹介します。

 

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「高野豆腐」?それとも「ごま豆腐」

高野山だから・・・高野豆腐?

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


(出典:https://www.koya3.com/products/detail69.html)

 

高野豆腐とは、
冬期に豆腐を屋外に放置してしまったことから、偶然に製法が発見されたと言われています。

【高野豆腐の由来】

高野山の僧侶が、ある冬の日の食事の際、料理に入っていた豆腐を食べれなくなり、明日、食べようと外へ出して隠していたところ、すっかり忘れて、しばらくたったある日、ようやく気づいて豆腐のところへいったら、カチコチに固まった豆腐ができていたそうです。

 

当時の高野山は山中でも800mあたりに建立されていることから、長期的に保存ができる食材を備蓄しておく必要がありました。精進料理に使う豆腐を外へ出して干して、日持ちする形状にしてから、料理に使用したと言われています。

 

高野豆腐と呼ばれるに至ったのは、江戸時代において高野山の土産物として珍重されたからとも言われています。江戸時代においては最も流通した物がその販売地、販売者の地名を冠することがあり、これもその1つである。

ただ、今日では、高野山では高野豆腐は製造されておらず、長野県で製造がさかんです。

 

確かに高野山で高野豆腐も購入できます。

高野山の名物の人気NO1は、ごま豆腐です

濱田屋さんのごま豆腐がおすすめです。

店内で、300円で頂けます。

  • ワサビ醤油、
  • 和三盆糖をかけてデザート風

どちらか選べます。 

 
 

持ち帰りや発送も可能!

ごま豆腐は生ものなので、持ち帰りには、一年を通してクーラーバックやスチロール箱、そして保冷剤が必要です。

常連さんは、保冷バック持参で買いに来られています。

 

【お持ち帰り価格(税込)】
4個入り:1,200円 6個入り:1,700円 8個入り:2,200円

保冷バックと保冷剤も含めて、購入もできます。別途有料(200円~)

週末と祝日限定「抹茶の胡麻豆腐」

店内で500円で頂けます。
お持ち帰りの場合は、予約必須です。

【お持ち帰り価格(税込)】
4個入り:2,000円 6個入り:2,900円 8個入り:3,850円

 

 

濱田屋さんのごま豆腐は、格別!

口当たりが滑らかで、とっても美味!高野山に行ったときは必ず食べています。
次回は、是非、抹茶のごま豆腐を食べるのが楽しみです

 
 
濱田屋「ごま豆腐」

明治初め、初代由兵衛が現在の高野山大学の場所で豆腐店を開業したのが始まり。

昭和30年頃までは主に木綿豆腐を製造し、山内各寺院に納めたり、又、高野豆腐用として製造元へ卸したりされていました。

しかし、高野山内で高野豆腐が製造されなくなり、代わりとなるお土産をとの事で、胡麻豆腐を主体とし現在に至る。

 

高野山のゴマ豆腐は、ゴマの皮を剥き中の芯の部分のみを使っているので、白く油分の少ないあっさりとした味が特徴。

濱田屋さんでは、ご参詣の皆様への感謝の気持ちを込めて、般若心経1巻とお大師様の御宝号3遍を、製造工程でお唱えされているそうです。

 
濱田屋
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山444
電話番号 0736-56-2343
営業時間 午前9時~午後5時(売り切れ次第終了)
定休日 不定休
支払方法 現金のみ

高野山に行かれた際は、是非お立ち寄りください!

 

 

高野山の「みろく石」


(出典:https://blog.goo.ne.jp/arevlvrjgn/e/3267b6e3f094d914fd3fc9067c21b5e9)

 

奥之院のほとりにある「みろく石」にちなんだお饅頭は、金剛峯寺御用達の歴史ある銘菓です。

 

香ばしい饅頭皮の中に粒餡がぎっしり詰まっていて、食べごたえあり、美味しいですよ!

高野山「奥の院」の祠に納められ、触れるとご利益があると言われる「弥勒石」。お饅頭の「みろく石」は、そのありがたい弥勒の形をした高野山銘菓です。

 

1つからでもお茶と一緒に、店内で頂くことができます。

 

みろく石本舗かさ國 (かさくに)

メインストリートの小田原通り沿いに、1871(明治4)年から店を構える和菓子店。

毎朝工房で手作りする菓子は、上生菓子ややき餅、くるみ餅などの定番から洋風スイーツまで種類も豊富。

一番人気は、奥之院の参道脇にある祠(ほこら)に祭られた心願成就の石と伝わるみろく石をかたどった饅頭「みろく石」。卵、ハチミツなど素材にこだわった生地はほっくりと、口溶けもなめらかで絶品です。

 

みろく石1個110円

 

みろく石本舗かさ國 
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山764 
TEL  0736-56-2327 
営業時間 7:30~19:00(4月~11月)
8:00~18:00(12月~3月)
定休日 不定休(冬期のみ火曜または水曜)

 

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生麩のお饅頭「笹巻あんぷ」


(出典:http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/premierwakayama/catalog/sweets/entry254.html)

精進料理にかかすことのできない素材の「生麩」

よもぎを混ぜた生麩にこしあんを入れ、熊笹で包んだお菓子が「麩巻あんぷ」

元来「あんぷ」とは、こしあんを生麩で包んだまんじゅうのことを言います。

 

1個から購入でき、その場で食べることができます!

 

「麩巻あんぷ」のお味は・・・

結びをとくと、特有の香りが鼻先をかすめ、霊場高野のピンと張り詰めた空気が伝わってきます。

生麩の独特のまろやかさ、口に入れるともっちりなめらか、生麩に練りこまれたよもぎの香りが芳醇で、きめの細かいこしあんの甘味が絶妙です!
美味しくて、2個くらいペロリと食べられてしまいます。

 

 

麩善(ふぜん)

高野山のお土産として有名な麩の歴史は古く、大和朝廷時代に遡り僧が中国より伝えたといわれています。

「麩善」の創業は約180年前の文政年間。

生麩の製造は高野山ではここだけ!高野山唯一の生麩屋さんになります。

高野の宿坊の精進料理に欠くことのできない素材の麩を今も昔も変わらず作り続けてきた麩善

つるっとした生麩独特の食感を伝えるため、人工保存料や調味料はいっさい使わずに厳選した無添加の原材料を使用されています。

百年前には奥の院への御用麩を献上していたという記録が残っているほどです。

 

麩善(ふぜん)
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山712
TEL 0736-56-2537
営業時間 9:00~16:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)

「笹巻あんぷ」は冷蔵で3日間保存、冷凍すれば3ヶ月保存が可能

 

自然の香りと昔からの製法、こだわりのある材料で作られた笹巻あんぷ(生麩のまんじゅう)は、その場で食べることはもちろんですし、お土産としてもおすすめです。

「麩善(ふぜん)」の本店は「女人堂」方面にあります、高野山に行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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お線香「南無大師遍照金剛」

高野山名物として、忘れてはならないのが、お線香です!

このお線香は、とっても特徴があります、

お線香を焚くと「南無大師偏照金剛」の文字が浮かび上がってきます。

 

その文字は…

「南無大師偏照金剛」
(なむだいし へんじょうこんごう)

これは御宝号(ごほうごう)といい、真言宗で唱える一番短い『お経』です。

 

「南無大師遍照金剛」とは、弘法大師空海に帰依するという意味です。

「太陽のごとくすべてを照らす慈悲と、人を幸せにする仏さまの砕けることなき智慧の持ち主」

(仏さまの慈悲の光は、すべてのものに及びます。そして、すべてのものに幸せを及ぼそうという智慧(ちえ)の働きは、ダイヤモンド(金剛石)のように堅固で輝きを失いません。これが「遍照金剛」の由来です)

という意味があり大日如来の別名でもあります。

「遍照金剛」の名号は・・・
空海が唐に留学し、師の恵果(けいか)さまから真言密教の法を受継がれたとき、この「遍照金剛」をお名前の一つとして贈られました。

 

真言宗ではこの御宝号を、どんなときでも唱えます。
お寺でも仏壇の前でも、亡くなった人のためにも、幸せを願うときでも…自分がピンチに立ち至ったときはなおさらです。

そして、仏さまの誓いを永遠に続けるというお大師さまの誓いを、私たちも自分の誓いとして共に進むこと。

本当の幸せは、そこに開かれます。

 

高野山に行ったら是非お土産屋さんにも立ち寄って、「南無大師遍照金剛」の文字が浮かび上がるお線香を見つけて下さいね!

実は、通販でも購入できます。

お線香の通販⇒高野山お線香「南無大師遍照金剛」

 

高野山で作られたお線香3種セット

高品質の原料を使った本格派のお線香もおすすめです。

高野山製造が嬉しいですよね。

「高野霊香」のお得な3種類セットです。

銘香・・・高野山といえばこれ!古来、インドの経典に基づき天然漢薬香料を主体とした「昔ながらのお線香」

特選白檀・・・白檀の香り・甘い香り・お部屋香

蓮華・・・古来より蓮は仏教を意味する花。この線香はそのような蓮を再現するべく各種の天然香料を調合し、紫色の色彩になっています。

高品質のお線香は、朝のお勤めや瞑想、お部屋でお線香を焚くときにも使えます。

聖域「高野山」を訪れた時の気持ちにいつでも戻してくれます。

 

 

香老舗
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山732
TEL 0736-56-3912
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜、その他不定休あり
最寄りのバス停 刈萱堂前

高野山で唯一製造直売の香老舗。

高野山内の寺院のお線香を扱う老舗店。

種類豊富な線香のほか、可愛らしいデザインの匂袋や高野槇のアロマオイルなど、高野山土産を多数取り揃えています。

 

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こうやくんグッズ

 

2015年の「高野山開創1200年」を記念して誕生した、

ご当地キャラの「こうやくん」

とてもお顔が愛らしい、高野山のマスコットです。

イベントなどの際には着ぐるみで登場するほか、高野山めぐりに来た方はこうやくんが出現するので思い出として色んなグッズやお守りが販売されています。

 

 

金剛峯寺別殿授与所(8:30~5:30)で購入できます

こうやくんのアンテナショップもあります

住所 和歌山県伊都郡高野町高野山 奥之院参道入口
営業時間 3月~11月、10:00~15:30
定休日 火曜定休
お問い合わせ 0736-56-1011(有限会社高野)

 

 

最後に

高野山のお土産をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

  • 濱田屋「ごま豆腐」
  • みろく石
  • 麩巻あんぷ
  • 「南無大師遍照金剛」のお線香
  • こうやくんグッズ

 

高野山は空海が開創の聖地です!

金剛峯寺檀上伽藍金堂奥之院など散策の途中に、ちょっと寄り道して、高野山名物の「ごま豆腐」や銘菓「みろく石」、生麩のお饅頭「麩巻あんぷ」を食べながら休憩されてはいかがでしょうか?

 

高野山でしか手に入らないお線香やご利益のあるお守りやご当地グッズはお土産に、自分用にもおすすめです。

手ぶらで帰りたい方はお土産を通販で調達するのもおすすめです。

 

高野山の宿坊情報↓

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