京都の最強パワースポット「三千院」は癒しのパワーがすごい!


京都は神社仏閣が多く、やはり最強のパワースポットです。

その中で、京都市内からさらに奥まった場所にあるのが、「大原三千院」です。

 

行くだけで癒されます!

京都の観光のパンフレットで見たことありませんか?

 

苔の中にたたずむお地蔵様!

大原三千院の庭園です

 

緑や苔が美しく、豊かな自然そして水が清らか。

 

紅葉の時期はもみじが美しい♪ 春は桜♪ あじさいにしゃくなげ、冬は雪景色・・・一年中楽しめるパワースポットです。

 

今回は「大原三千院」のアクセスや駐車場情報、ランチも含め、三千院の見どころをご紹介します。

大原三千院とは

「三千院」は、最澄が比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に、建物を構えたことが始まりとされています。

 

その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となったそうです。

 

実は、今は「三千院」という名称になっていますが、お寺の名前も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と変わり、お寺自体の場所も転々と移動し、、、明治維新後に、今の大原の場所に移りました。

 

そして、「三千院」は約1200年の歴史があるということです

すごいですよね~

 

 

三千院  
住所 京都市左京区大原来迎院町540
拝観時間

9:00~17:00 

11月 8:30~17:00、

12月~2月 9:00~16:30

拝観料

一般 700円

中学生・高校生 400円

小学生 150円

休館日  無休

 

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三千院の見どころ

「大原三千院」見どころといえば、、、「お地蔵様」「写経」「庭園」「苔」

でしょうか。

 

バスや車で「大原三千院」に到着すると、標識通りに坂道を登っていきます。夏場はかなり暑いので(6月~8月)は、途中で「冷やしキュウリ」を食べて休憩しながら、歩いていくのがおすすめです

 

やっと登りきると、「三千院 門跡」

 

 

茶店、お土産屋さんがずらりと並んでいます。もみじが美しく、夏場は「青もみじ」に癒されます~

 

 

やっと、三千院入り口に到着します

お寺の門が見えますか?

 

「梶井門跡 三千院」となっています

 

 

 

「門跡寺院」というのは、、、実は、高貴な人(皇族や貴族)が僧侶となり、住職を務める寺院のことなんですよ。ですので、ここ大原の三千院は、高貴な人が俗世を離れて出家し、隠棲(いんせい)の地となったお寺なんです。

 

拝観料を入って、中へ入ります。

 

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庭園が美しい

三千院には、2つの代表的な庭園があります

 

聚碧園(しゅうへきえん)

客殿の庭園、聚碧園は池泉観賞式庭園で、東部は山畔を利用した上下二段式とし、南部は円形とひょうたん形の池泉をむすんだ池庭を形成しています。江戸時代の茶人・金森宗和(かなもりそうわ・1584-1656)による修築と伝えられています。

 

建物の中から素晴らしい庭園を見ます

 

 

9月初めの平日に行ったので、人が少なく特等席の「お茶席」は空いていました。繁忙期は、いっぱいです。ここで、お抹茶とお菓子を頂くこともできます。お時間に余裕がある方は是非! 優雅な時間を♪

 

 

庭園を見ながら、のんびりゆっくり、お楽しみください。

お茶席から右側にも、少し歩いていくこともできます。自分のお気に入りのスポットで過ごされるのがおすすめです

 

 

堪能したら、階段を上り、順路に従って移動します。

 

次は本堂へ

「宸殿」

宸殿は三千院の最も重要な法要である御懴法講(おせんぼうこう)を執り行うため、御所の紫宸殿を模して、大正15年に建てられました。本尊は伝教大師作と伝わる薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)で、秘仏となっています。

 

手を合わせ、本尊に向かいお祈りをした後は、靴を履いて、もう一つの庭園へ

 

有清園(ゆうせいえん)

有清園は宸殿より往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園で、中国の六朝時代を代表する詩人・謝霊運(しゃれいうん 385-433)の「山水清音有(山水に清音有り」より命名されました。

春には山桜と石楠花(シャクナゲ)が庭園を淡く染め、夏の新緑、秋の紅葉、そして雪景色と季節毎にその色を美しく変えます。

お地蔵さまはどこ?

三千院の見どころはここ! という感じで、「有清園」のお庭の写真がパンフレットや本によく載っています。お地蔵さまがらっしゃるのはここです!

 

6わらべ地蔵さんがいます!

 

癒されますよね

 

 

光の入り方、角度、写真の撮り方で、表情も違って見えるでしょ!

 

多くの人が、お地蔵様の前で写真を撮っています♪

 

 

苔のモフモフ感、伝わっていたら嬉しいです。

光が差し込むと、さらに微笑んでいるように見えますね♪

 

かわいいお地蔵様

 

往生極楽院

三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂です。建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。

 

お地蔵さんの写真を撮りに行く前に、是非「往生極楽院」には靴の脱いで、お上がりになって拝まれてください。お寺の方がいらっしゃれば、お話を伺うことできます。

 

(お昼ご飯を食べ、寂光院へ行った後、最後にもう一回「三千院」に行ったときの写真です。閉まる前だったので人も少なくお掃除をされていました・・・入場の際のチケットを見せたら再入場できます)

 

とても美しい「阿弥陀如来様」そして、ここの天井がすごいんです。現在は肉眼ではわかり難いのですが、説明を聞いたら、なるほど!となります。天井は船形になっていて、極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれており、あたかも極楽浄土そのままを表しているそうです。

 

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往生極楽院

実は、この往生極楽院では、なった句予想していなかったのですが、他のお客様が「お話お願いできますか?」お寺の方に言われ、突然法話が始まりました。ちょうど、前の方にいた私は、一番前に詰めてくださいと言われ、一番真ん前のお座布団がある席。そうです、手を合わせて拝むときにありますよね、一人分だけのお座布団席!その特等席に座ることになったのです。

是非、聞いていただきたいのお話の内容は割愛します。

ただ、私にその時に必要なお話を行くことになるということです。まるで、神からのメッセージでした。私は、、涙ぼろぼろ・・・・となりそうで、たくさん人がいらっしゃので、涙目でお話を最後までお聞きしていました。友人が横からハンカチを貸してくれました。ありがとう

 

三千院のアクセス

 

車の場合は、三千院の専用の駐車場はないので、大原バスセンターの付近に民間駐車場があります。だいたい、一日500円位です。

 

公共交通機関で行く場合は、京都駅、四条河原町、地下鉄国際会館、京阪出町柳からバスになります。

 

バスの所要時間は、

JR京都駅から約1時間

祇園に近い四条河原町から約40分

地下鉄烏丸線・国際会館駅から約20分

 

三千院のおすすめランチ

KIRIN

バスセンターから寂光院の方へ階段を下りていくと、川が見えます。その川沿いに歩いていくと、右側にあります

 

おすすめ① おにぎりランチ 1500円

+大原野菜のおばんざい・サラダバイキング付き。

ここでしか味わえない大原のこだわりの素材を使って、おにぎりにしました。本日のおにぎりから5種類お選び下さい。

 

おすすめ② Today’s スぺシャルランチ 1500円

+大原野菜のおばんざい・サラダバイキング付き。

 

私が行った日は、本日のおすすめは「タコライス」でした♪もちろん、オーダーしました!お野菜たっぷり、すべて美味しい♪

 

※大原のお野菜ビュッフェが食べ放題!

※かなりの人気店なので行列です。

 

店舗名 OHARA River side café KIRIN
住所 〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町114
電話番号 075-744-2239
web info@ohara-kirin.com
営業時間 11:30~16:30 closed
定休日 火曜日

 

 

わっぱ堂

さらに歩いていくと古民家カフェがあります。こちらも、とっても素敵♡予約できますので、こちらは予約していってくださいね♪

 

店舗名 わっぱ堂
住所 京都市左京区大原草生町 102 草庵内
電話番号 075-744-3212
web http://wappado.jp/
営業時間

【ランチ】12時00分~15時(完全予約制)
【ディナー】17時30分~21時30分(完全予約制)

定休日 水曜日、木曜日、土曜日(夕方)

 

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最後に

京都のパワースポット「三千院」をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

大原三千院は、京都の癒しスポットです。庭園に癒され、お地蔵さまに癒され、季節の花や木々に癒されます。

 

春から夏は青もみじ、紅葉の時期もさらに美しい。

 

京都市から少し離れてますが、絶対おすすめな最強パワースポットです。是非癒されに、お出かけください。心穏やかになりますよ。

 

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