コロナウィルスでANAとJALの国際線もキャンセル無料? 4/末までの航空券に対応?


新型コロナウイルスの影響で、国内線の飛行機については、ANAとJALでは3月19日までのフライトについてキャンセル手数料が無料と発表されました(2月28日)。

コロナウィルスで国内線飛行機のキャンセルは無料?ツアーは?

 

国際線については、中国(香港を含む)発着路線に限り特別対応を実施していましたが、3月2日になって、国際線全路線に拡大、JALとANAは、国際線についてもキャンセル手数料を無料にすると発表されました

 

ANA、JALの国際線全路線で3月19日搭乗分まで手数料なしでキャンセル・変更ができる特別対応について、ANAとJALでキャンセル方法が若干違うので、詳しくご紹介します

 

【追記】

ANAとJALは変更手数料無料の対象期間を4月5日までに延長すると発表しました(3月6日)

【ANAとJAL】国際線もキャンセル手数料が無料

2020年3月19日現在

全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)は、手数料を徴収せずに国際線航空券の変更や払い戻しに応じる搭乗期間を4月30日まで延長。対象はANAが航空券番号205から、JALは131から始まる国際線航空券。これまでは4月5日搭乗分までが対象だった。

 

一方、国内線航空券は3月19日現在、ANAは4月5日搭乗分まで、JALは4月30日搭乗分まで、手数料無料で変更や払い戻しに応じている。

 

3月2日から日本航空と全日空は特別措置として、4月5日の搭乗分まで

 

国内線と日本発着の国際線チケットを払い戻す際は手数料を無料にすると発表しました。払い戻しは、マイルでの特典航空券も含まれます。また、中国便については、日本航空は4月20日まで、全日空は4月30日までが対象。

 

ANAとJALの国際線全路線について、2020年4月5日搭乗分までを対象に取消手数料なしでのキャンセル・変更を可能とする特別対応実施

 

【対象】
日本発着全路線
発券日 2020年2月28日発券分まで
搭乗日 2020年2月28日から2020年4月5日搭乗分まで

 

【キャンセル方法】

  • ANAとJALで直接購入した場合の方法については下記で説明します。
  • 旅行会社などで購入した航空券やパッケージツアーの場合は、申込した旅行会社へ問い合わせ
  • オンライン旅行会社の場合は、コールセンターへ問い合わせ

 

【中国路線について】

中国便については、日本航空は4月20日まで、全日空は4月30日までの搭乗分が対象。

  • ANAは2月26日までの購入分が対象
  • JALは2月27日までの購入分が対象

 

スポンサーリンク

ANAのキャンセル方法

3月5日までのキャンセルは専用フォームからの申請が必要です。3/6以降については準備中

 

ANAは、3月19日搭乗分まで(香港を含む中国線は4月20日搭乗分まで)の国際線航空券が対象となります。

3月2日~5日に手続きする際は、ANA特設サイトの専用フォームから申請する必要があります。この3/2-3/5の期間は、ANAホームページの予約記録から取り消しする場合には通常の取消手数料が必要となるので注意してください。必ずANAの特設サイトからキャンセル手続きを行ってください

↓↓↓

ANA特設サイト

 

3月6日以降、

ANAホームページ上でも取消手数料なしでの払い戻しへ向けて準備を進めていて、準備が整い次第、ANA特設サイトで払い戻し方法を掲載する予定となっています。

 

キャンセル(払い戻し)をする場合、旅行開始前であれば発行日から1年+30日以内、旅行を開始している場合は旅行開始日から1年+30日以内に連絡することで取消手数料なしでの払い戻しが可能。対象期間内であれば予約便が出発した後でも、取消手数料なしでの全額払い戻しが可能ですが、旅行の中止を決めた段階で早めの手続きをおすすめします。

 

【便の変更】

2020年4月20日まで(中国路線は6月30日まで)の期間内に1回のみ搭乗日の変更が可能となっています。飛行機の変更希望の場合は、ANA予約・案内センターでの手続きが必要となります。

 

お問い合わせ
ANA国際線予約・案内センター(日本から電話する場合)
0570-029-333(24時間年中無休)

ANA特設サイト

 

スポンサーリンク

JALのキャンセル方法

JALは搭乗日前日までネットでの手続きが可能です。

4月5日(日)搭乗分までの国際線航空券(香港を含む中国線は4月20日搭乗分まで)が対象。

 

JALホームページを含むJALにて直接航空券を購入している場合は、出発前であれば出発前日の23時59分までJALホームページの予約記録からキャンセル料なしでの払い戻しが可能となっています。

 

もし、搭乗日が過ぎてしまった場合は、旅行開始前であれば発行日から1年+30日以内、旅行を開始している場合は旅行開始日から1年+30日以内に連絡することで払い戻しが可能。詳細はJAL特設サイトでご確認ください

JAL特設サイト

 

【便の変更】

2020年4月20日まで(中国路線も4月20日まで)の期間内に1回のみ搭乗日の変更が可能となっており、JAL国際線お問い合わせ窓口での手続きが必要となります

JALマイレージバンク(JMB)会員

 

お問い合わせ(8:00〜19:00〔年中無休〕/有料)

ナビダイヤル 0570-025-103

東京 03-5460-3737

JALマイレージバンク(JMB)会員以外

電話でお問い合わせ(8:00〜19:00〔年中無休〕/有料)

ナビダイヤル0570-025-031

JAL特設サイト

 

スポンサーリンク

スカイマークなども手数料なしで変更・払い戻し可能

スカイマーク、エアドゥ、ソラシドエアー、スターフライヤーの4社も3月6日に、手数料を徴収せずに航空券の払い戻しや変更できる対象期間を4月5日までに延長しました。

4社が今回追加したのは、登場日が3月20日から4月5日までの国内線航空券。国際線については、対象搭乗期間などの条件が各社で異なっていますので各社にお問い合わせください

 

最後に

ANAとJALでの国内線に引き続き、国際線についてもキャンセル手数料無料が発表がされました。今の時期は、コロナウィルスの感染を拡大させないということでJALとANAは今までにない対応になっています。

 

4月5日までの国内旅行・海外旅行を計画していた人でキャンセルする人は早めにお手続きください。

 

宿泊については、自分でネット予約したり旅行会社に予約してもらったり、警戒レベル2以上が出ても、自動的にキャンセルにはならないので、自分でキャンセル手続きが必要です。キャンセル料金については宿泊先の規定によるので早めの手続きがおすすめです。

 

3月になり、日本全国でイベント中止、博物館や美術館なども閉館しています。どこにも行ったら行けないムードになっています。普段通り会社に行って働いている方々もいらっしゃると思います。3月に旅行を楽しみにしていた方々も多くいらっしゃると思います。

 

日本から海外旅行に行く場合、値段が高くなってしまうかもしれませんが、こういう事態になると、ANAかJALの日系の飛行機を予約しておくとなんらかの措置があったりしますね。LCCは難しいと思います。交渉次第かもしれませんが。。。

 

また、返金不可のホテル宿泊は出発ぎりぎりに予約する場合は大丈夫と思いますが、出発までに時間がある場合は、やはり3日前、または1週間くらい前まではキャンセル無料の宿泊施設の方がいいのかもしれませんね。

 

今は、コロナウィルスの感染が広がらず、早く収束することを願っています。いつ安心、安全に海外旅行にいけるかわからないので、もう少し様子をみて、次の旅行の予定を考えたいと思っています。

安心安全で旅行に行ける日を願って。

 

スポンサーリンク


いいね!お願いします

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

255人の購読者に加わりましょう

コメントは受け付けていません。