ウエサク祭の鞍馬寺!満月5月26日皆既月食!祈ります。愛をこめて


こんにちは!

満月の今日5月26日は京都の鞍馬寺で毎年行われている「ウエサク祭」です。ただ、コロナで今年は一般参加は残念ながらできません。でね、前日に行ってきましたので、写真をご紹介します(前日のブログはこちら⇒鞍馬寺と貴船神社!今は川床が最高

 

鞍馬寺のエネルギーを受け取り、お月様を眺めてみてください。

愛と祈りを込めてお伝えします。

鞍馬のパワーを受け取り、静かで穏やかな心でありますように

 

皆既月食!

とってもパワフルな日です

 

天狗さんからスタートです!

 

宇宙への扉が開かれる

 

 

 

5月25日!

さすがに新緑が美しい~\(^o^)/

 

 

どんどん登っていきます。

ケーブルカーも運行してますが、もちろん歩いてお参りします。その方が森のパワー、木のパワーを受け取れます。

 

途中には神社を通り進んでいきます

 

 

かなり登ってきたので、途中で最中アイスを頂きました。

抹茶アイスですごく美味しかったです。一息ついたら、、、、鞍馬寺の本殿へ向かいます

 

 

龍神様のお手水舎もありました~、きれいな花が飾られて癒されます

 

 

まずは、この六芒星で手を合わせた後に、中に入っていきました

 

 

鞍馬寺は、宇宙空間、不思議なパワースポットのイメージをお持ちの方が多いのかな~。私もですね、なんの神様で、誰とか、どんな教えとか、、、ちょっと説明するのが難しいのですが、鞍馬寺は宇宙と繋がる場所。天と繋がる場所と感じています。

 

す~と背筋が伸びて、展開と自分が繋がれるような、

そんな気がします♡

 

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鞍馬寺の教えと五月のウエサク祭をご紹介します

鞍馬山の信仰は、宇宙の大霊であり大光明・大活動体である 「尊天」を本尊と仰いで信じ、「尊天」の心を我が心として 生きてゆくことで、尊天信仰と言います。尊天とは、人間を 初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギーです。真理そのもので、神仏の区別を超えて ひとつの形に固定されず、しかも本質を保ちつつ、森羅万象 、日月星辰、あらゆる神あらゆる仏の相(すがた)となって 顕現します。そのお働きは愛と光と力となってあらわれ、ま た月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地 、地球の氣の三つの「氣(エネルギー)」にあらわし、それぞれを

月輪の精霊―愛=千手観世音菩薩
太陽の精霊―光=毘沙門天王
大地の霊王―力=護法魔王尊


のお姿であらわして、この三身を一体として「尊天」と称し ます。それ故に「月のように美しく、太陽のように暖かく、 大地のように力強く」と祈り、 「すべては尊天にてまします」とお唱えするのです。

 

心にともし灯を・・・

私たちはまず 自らの心にともし灯をともそう

そしてその光を触れ合うものすべてに伝えてゆこう

ひとりでも多く、ひとつでも多く

ともし灯が輝くとき

世界は明るさを増してゆく

安らぎと 暖かさと

静けさに満ちた世界がそこに広がってゆく

 

「心にともし灯」は私たち、ひとり ひとりが 秘め持つ、清らかで暖かな心(心華)の象徴です

「五月満月祭」では、参集する人々が蓮の花を象った「心のともし灯」(ろうそく)に本殿の「消えぬ灯」を映し、心を合せ、満月に向かって、すべての目覚めと平安を祈ります。

 

奥之院から貴船神社へ

鞍馬寺の本殿でゆっくりお参りして、奥之院を歩いて、貴船神社に向かいました。この遊歩道がまたいいのです。ここもパワースポットなんですよ。鞍馬寺だけお参りして、帰っていくのはもったいない。こっちもすごい!

 

 

 

木の根道

レイキ発祥の地。大杉権現社があります

 

 

 

友人と二人で歩いてきて、ここのベンチに座って、、、

 

 

 
 
 
 
 
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しばし。かなり長く日光浴。ははは(≧▽≦) 太陽エネルギーをいっぱい受け取りました。やっぱり、この場所は気持ちいいんですよね~。いつまでもいられる!

 

 

 

貴船神社では、奥の院、結社もお参りしました。

 

 


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