【高野山まとめ】アクセス!宿坊!お土産!名物のごま豆腐!パワースポット紹介します


高野山は、お大師様、

空海こと「弘法大師」が開いた「真言密教」の聖地です。

 

今から約1200年前、弘仁7年(816年)、嵯峨天皇からこの地を下賜された空海は、この場所に、真言密教の根本道場を開きました。

 

空海が開創した「高野山」は、「蓮の花のような地形」をしていることでも知られています。空海は、複雑な真言密教の教理を曼荼羅で表しています。

 

高野山についてまとめましたのでご活用ください

 

高野山へのアクセス

高野山へのアクセスは、南海電車で行くことができます。

また、全国各地からいらっしゃる方には、飛行機でのアクセスが便利です。関西空港からはリムジンバスが一番楽に行くことができます

 

詳細はこちら

【高野山のアクセス】飛行機で関西空港からリムジンバスが便利!電車ならお得きっぷがおすすめ!

 

宿坊おすすめ

高野山に行くなら、絶対宿坊に泊まるのをおすすめします。

実は宿坊はたくさんありますので、どこに泊まったらいいか、、、正直迷います。

 

私がおすすめする宿坊3つをご紹介します。

朝のお勤めに参加でき、温泉もある宿坊もあります

 

詳細はこちら

【高野山の宿坊】一人旅のオススメは?朝のお勤め!精進料理!護摩焚きが自慢の宿とは

 

高野山周辺の最強パワースポットはどこ?

高野山周辺には、知る人ぞ知る最強パワースポットがあります!

空海ゆかりの場所です

 

高野山は、「奥之院」「檀上伽藍」が二大聖地と呼ばれています。高野山の見どころについては、下記を参照ください。

 

詳細はこちら

【高野山】車で行くパワ―スポット巡り!3つの最強スポットはどこ?

高野山のお土産おすすめは?

高野山に言ったら、絶対おすすめは「ごま豆腐」です。高野豆腐ではありません・・・(‘_’)

 

デザート用に黒蜜で食べても美味しいですし、ワサビ醤油で食べるのも美味しいです。ごま豆腐はお持ち帰りだけではなく、その場で食べることができるお店があります!超人気店です!

 

そのほか、高野山名物、高野山のお土産におすすめの逸品もあります

 

詳細はこちら

【高野山お土産5選】絶対オススメの美味しい物とは?

 

高野山の桜情報

高野山は桜の名所でもあります。

 

詳細はこちら

高野山の桜!大神神社のお花見!パワースポットで運気アップ!見頃は?

 

高野山は紅葉もすごい!

高野山は紅葉の名所でもあります。

標高800mの聖地の紅葉の見所は、金剛峯寺、壇上伽藍、蛇腹道周辺・奥の院。ライトアップも毎年予定されています。

 

高野山の麓にある「丹生都比売神社(にゅうつひめ神社)」もとても紅葉が美しく、紀伊国一宮の由緒ある神社です。そして、実は、この丹生都比売神社は空海にとてもゆかりのある神社なんですよ

 

空海さんが大好きな方、空海さんのゆかりの地を旅している方は、是非。にゅうつひめ神社にも参拝されてください

 

詳細はこちら

紅葉関西!おすすめ人気の「高野山」とニュウツヒメ神社の紅葉の見頃情報!

 

高野山の巡礼路があった!

高野山へは歩いて行くのが正式?!・・・昔は歩いて高野山にお参りするのが当然でした。もちろん、道路も整備されていない時代ですから。

 

実は、高野山へ続く「高野山町石道」は世界遺産に登録されています。

 

空海へ思いを馳せ、畏敬の念を感じながら、歩いてみませんか? 

 

詳細はこちら

高野山町石道とは?初心者と歩いた体験記!熊野古道へ続く祈りの道

 

高野山と熊野古道

高野山と熊野古道は聖地バスで行くことができます。

山道を超えていくルートになるので、冬は運休です。期間限定にはなりますが、高野山と熊野古道を一緒に旅することができます。

 

運行予定日:2019年4月1日〜11月30日

 

詳細はこちら

高野山と熊野古道のモデルコース!聖地巡礼バスで約4時間!

 

熊野古道の情報はこちら↓

http://kumano-fan.com/

 

最後に

高野山の情報をまとめました。

いかがでしたでしょうか?

 

高野山は2004年世界遺産に登録されています。空海が開祖した密教の世界は、聖地です。公共交通機関でアクセスもでき、高野山に行くなら是非宿坊に泊まって、精進料理を食べてみてください。

 

予約をしておけば、宿坊でランチだけ食べることも可能です。

では、素晴らしい旅を

 

スポンサーリンク

【関連記事】

 


このサイトの運営者

中山美穂と申します。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

こちらのサイトでは、パワースポットの旅情報と今思うことを綴っています。

詳しいプロフィールはこちら

シャスタについては、まずこちらをご覧ください

熊野古道についてはこちらです


 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

243人の購読者に加わりましょう

コメントは受け付けていません。