天橋立はパワースポット!神社も最強!元伊勢!龍!狛犬!すべてすごい!


8/8ライオンズゲートの日!

思いもよらぬ素晴らしい一日になりました(*^^)v

 

「友人とどこかへ行こう!」と遠足計画を始め、

「どこ行きたい?」

と聞かれたときに、すっと出てきたのが「天橋立」でした

 

今回は、天橋立、その近くにある「元伊勢 籠神社」「奥宮 真名井神社」「ひぬまない神社」についてご紹介します

天橋立へ行くきっかけ?前説

早く本題に入りたい人は「前説」は飛ばしてくださいね♪

 

本題「天橋立はすごいパワースポットだった!」へジャンプ

 

私は大学時代の4年間大阪にいたので、一度だけ「天橋立」に連れて行ってもらったことがありました。その時にも、天橋立を股覗きしたくらいの記憶が残っている程度。多分、今回が2回目。

 

それがなぜか、どこに行きたい?って自分に聞いたときに、突然「天橋立」が出てきた?!

 

海に行きたかったのかな?

京都の丹後って遠いのに不思議?

 

京都の友人は京都在住なのに、意外にも行ったことがない!・・・こういうのって、ご縁!タイミングですね。

 

今は高速ができたから、京都市内から1時間半くらいのドライブで行けるけど、前はかなり遠かったらしい。最近は、京都人が天橋立に別荘を持つ人もちらほらいるとのことでした

 

そして、

別の友人に京都に行くなら絶対行ってほしい神社がある「ひぬまない神社」

一度聞いても、なかなか漢字が出てこず、覚えられなかった神社

漢字で書くと・・・「比沼麻奈為神社」

 

も天橋立の近くにあるので、行く予定に。

 

そして、たまたま二人の予定があったのは8月8日!

あとから、「すごい日!ライオンズゲート」って知って、「光が降り注ぐパワーが強い日らしいよ、楽しみ!!」とわくわく出かけてきました。神様のお導きなのでしょう・・・嬉しい☆彡 ありがとうございます。

 

パワースポットに行くときは、だいたいこんな感じです。

流れに任せ、今!というタイミングで動きます

下調べはほぼせず、入ってきた情報を頼りに気ままな旅!自由な旅!決めない旅!

 

神社巡りして、がっつりご利益を頂くぞ~って感じとは程遠く、行けるところに行って、流れにそって旅するのが私流!それが一番楽しい。時間を細かく決めたり、行先をあれこれ決めることもせず、大まかなスケジュール!

お腹がすいたら名物を食べて、疲れたら休憩する!

 

何も持たず、お任せする方が、ベストタイミングで導かれます。

それだけ、任せることができるか

委ねられるかってことですね。

 

すべて最高なので、楽しむだけです♡♡♡

 

相変わらず、何も考えていない

頭を使わず、ハートで生きています

頭のスイッチが切れていることに最近気づきました。

 

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天橋立はすごいパワースポットだった

天橋立は、日本三景の一つと言われ、

仙台の松島、広島の宮島と共に日本を代表する景勝地です!

 

観光名所!と思って、出かけたので、

まさか、、、最強パワースポットなんて、全く思っていなかったんですよ

(知らないのは私だけですかね・・・笑)

 

実際、天橋立では、外国人観光客も多く、夏休みの時期なので家族旅行が多かったです。3世代の家族もよく見かけました。そして、水着姿の人を目撃!

なんと、天橋立には、2つの海水浴場があるのです!

 

7月中旬には、海開き神事が執り行われる・・・ただの海水浴場じゃないような気がします。次回は水着持参で!(^-^)

 

天橋立は、

「丹後国風土記逸文」によると、、、

「イザナギノミコトが天に通うために梯(はし)を作られたが、寝ている間に倒れ伏した」とのことです。

 

天橋立が伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と関係があって、天と地を結ぶ懸け橋のような存在だなんて、、、全く知らなかった私は天橋立に到着して、びっくり!逆に、ここはなんだ?!とドキドキしちゃいました(^-^)

 

快晴で素晴らしい景色です♡

 

天橋立は、南からの眺望を「飛龍観」といい、

北側の傘松公園からの眺望を「昇龍観」と言います。

 

写真は「昇龍観」です

股覗きは南側の傘松公園の方が有名のようです

 

 

リフトがむっちゃ眺めもよくて快適!

絶景、おすすめ!

 

 

友人の素敵すぎる股のぞき!

 

 

股覗きがおすすめなのは・・・「天と地が逆さに見えて天にかかる橋のように見える

 

是非、お試しください♪

みんなやってます

 

天橋立の散策

私達はJR天橋立駅近くの駐車場に車を停めたので、船+リフトに乗って、傘松公園に向かいました。

 

天橋立を歩くと60分、自転車だと20分です。観光船は12分、そのほかにモーターボートもありました!

お得なチケットが販売されいます。

観光船とリフトかケーブルカーのセットチケットを購入しました。

 

 

天橋立は海ですよ

すごく穏やかで、心地いい場所です

夏だったので、かなり暑かったので、船をチョイスしましたが、ほかの季節なら歩きたい。

 

暑かったので、船から見えていた「天橋立神社」には行ってないのだけど、後で知ってびっくり!

 

天橋立神社

豊受大神、大川大明神、八大龍王が祀られています。

また、海に囲まれていながら真水が湧き出ている不思議な名水「磯清水」がある

 

今回は観光旅行のつもりでいて、天橋立周辺が聖地としてノーマークだったので、名所に寄らずに帰ってきてしまいましたが、むちゃくちゃ楽しかったからすべてOKです♡

 

これって、・・・次回行け!ってことですから。

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丹後一の宮「籠神社(このじんじゃ)」

船を降りて、目の前に神社が見えます

籠神社って、丹後の一の宮!!!

 

あ~、そういうことなんだ、やっぱり、、、

清々しくて見るからに「いい気」が流れているのが分かります。

 

 

本殿に近づいていくと、天橋立の近くの「籠神社」ってこんなすごいところだったの!!! とお参りをする前からびっくりしました。

 

 

主祭神 

彦火明命(ひこほあかりのみこと)

 

 

そして、この鳥居をくぐり、阿吽の狛犬がいます!

鎌倉時代の狛犬で、石造りの狛犬としては日本一の名作で、魔除けの狛犬!

重要文化財です。

 

この狛犬はその昔、作者の魂が籠もり天橋立に暴れ出て通行人を驚かせていた。そこで仇討ちのために当地を訪れていた豪傑岩見重太郎が一夜待ち伏せ、剛刀で狛犬の脚に一太刀浴びせたところ、それ以来社頭に還り魔除けの狛犬として霊験あらたかになったという説話が残されている。その刀傷が、阿形の狛犬の右前脚に今も残っている。

(出典:籠神社

 

 

本殿は写真撮影禁止なので、詳しくお伝えするのが難しいですが、本殿に据えられた「五色の座玉」を見ることができます。

 

実は、「五色の座玉」は、伊勢神宮以外に存在しない物で「格の違いを示すもの」といわれます。お守りを売っている社務所に写真解説付きで説明書がありますので、見られることをおすすめします。

 

満月と新月にしか、手に入れることができないお守りもありました!

産霊(むすひ)とは万物を生成する霊妙な力を意味します。

當社では月は生命の誕生を、太陽は生育を司るものとして、これら一対で産霊の働きを為すとしています。月と太陽の動きによって創造と発展が生み出され、新たな明日を開く働きをして下さいます。

(出典:籠神社

 

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籠神社の奥宮「真名井神社」

籠神社から歩いて真名井神社に行きました

カンカン照りの中、歩くこと10~15分でしょうか、いやもっとかな・・・坂道です。奥宮という場所は、たいてい山の中腹に位置しますよね。神様が降臨した場所だったりしますので。

 

私達二人は、あまりの暑さにくじけそうになりながら、、、前もこういうことなかった?と言って、思い出したのが「奈良県の大神神社」に行ったとき、8月11日にご神体の山に登っています。そして、その後元伊勢の「桧原神社」に歩いていったことを思い出し、、、夏が大好きな二人に笑っちゃいました。

 

余談はこの辺で、、、

 

真名井神社は前々から名前だけは知っていたので、行ってみたいなと思っていたのですが、真名井神社に到着してびっくり!

 

籠神社で、既にびっくりしていたのですが、さらにそれを上回るくらいの驚き!

 

 

なんだ、この真名井神社は!!!

 

鳥居に到着すると、真名井神社のたたずまい、漂う気に驚き、ご神水でお手水をして驚き、狛犬が龍なのにも驚きました。

 

写真から伝わっていると嬉しいです・・・龍の狛犬の場所にいてもすごいと感じていたのに、まさかの本殿でした!

 

狛犬の龍さん達です

 

素敵すぎ!

それだけ水にまつわる神社ということでしょうか・・・

 

 

そして、鳥居をくぐり歩いていくと、、、それ以上は撮影禁止

↓ここまで

 

本殿に参拝して、さらにさらに、驚きました。

 

真名井神社は磐座!

 

詳しくは籠神社のwebを抜粋してますので、こちらを読んでくださいね↓

眞名井神社の裏には古代の祭祀形態である磐座(いわくら)が鎮座し、その磐座(神が宿る石)で神祀りが行われてきました。

神を祀る常設の社殿(神社)が無い時代の人々は大きい木や岩石、島や川などに神々が籠もると考え、それらを崇拝対象として神祀りを行っていました。

 

眞名井神社境内地には縄文時代から人々が住んでいた証である縄文時代の石斧や掻器などが出土し、また弥生時代のミニチュア祭祀土器破片や勾玉が出土しています。そのため眞名井原一帯は縄文時代から神聖な地と考えられ人間が生活を営み、神々をお祀りしていたことが窺えます。

(出典:籠神社

 

本殿には、磐座主座と磐座西座がありました。

やっぱり、神様が降臨していたのは磐座でした。

 

どんなところって、、、説明したいのですが空気感を言葉にするのは難しい。

 

とにかく、気になる方は行ってみてください!としか、言えません

その場の空気を、神聖な気を感じてみてください!

お楽しみに!

 

私もまた行くと思います

他にはない。好きな神社です。

 

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アクセス

京都駅からの天橋立へのアクセス!電車とバスでの行き方で格安はどちら?

最後に

パワースポット天橋立についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

天橋立は最強のパワースポットです。日本三景の一つで観光名所ですが、ただの観光名所ではありません。昔からの祈りの聖地と言えるのではないでしょうか。日本にとって、とても大切な神社。キーワードは縄文です。

 

天橋立の絶景はもちろん、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)に関係あり、天と地が繋がる聖地でした。

元伊勢の籠神社、奥宮「真名井神社」、ひぬまない神社もすべてがすごかったです。

 

今回参拝した順番ですが、

1、ひぬまない神社(今回紹介できなかったので、次回に)

2、JR天橋立駅の観光案内所

3、観光船に乗り、天橋立を渡る

4、籠神社 

5、真名井神社

6、天橋立の傘松公園

7、股覗き

8、暑すぎて休憩「カフェのアマテラス」

9、観光船で戻る

10、智恩寺

 

 


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