聖地の旅・・・聖なる水の場所を旅していた?! 水について思う事


カウアイ島での出逢いがきっかけで、いいお水が大事、飲み水、お風呂に入る水、自分と関わるお水について話を聞いて、あらためてお水の大切さを感じています。

実はお水のお勉強会に参加してきました! カウアイ島の流れでね、、、、今まで浄水器をつけよう!いいお水が飲みたい!きれいなお水の環境で生活したい! 当たり前に思うことを、私はなんとまぁ~、無頓着に過ごしていたのだろう・・・?

んんん?・・・・考えてみたら。

 

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今までの聖地旅は、聖水の場所?

 

今までの聖地の旅を振り返ってみると、

実はとてもいいお水に恵まれていた???と思ったのです (^O^)

 

シャスタ山に何度も何度も通うことが出来て、しかも、聖地・シャスタに住んでいた時期もあり。それだけ、水がきれいで透明で美味しい場所にいたからこそ、水がいいのは当たり前になっていたのかも。。。と思ったのです。

ぜーたくーーーって聞こえてきそうですね。
ほんと、そう。

 

そして、たまたま熊野に住んでいた時期もあったから、その時は山水で生活していて、たまたまお家を借りたら山水だったんです。だから水道代は無料。しかも、美味しいお水、純粋なお水と共に暮らしていた。

 

そんな経験をしていたのです。

 

だからかな、今までどうしても、福岡で暮らしている期間も短かったし、

「旅をしながら生きていく♪」

というライフスタイルだったので、そこまでお水にこだわりがなかったのです。

と言っても、聖地への旅では、お水の場所に行ってます・・・(^O^)ご縁があるのでしょうね~~

 

シャスタで知り合った方々のお話を聞くと、日本でクリスタルガイザーを注文したとか、クリスタルガイザーはシャスタ山じゃない輸入品もあるから気を付けて、キャップの色でわかる時もあるとか、、、などなど

 

今まさに、私はその状態。よくクリスタルガイザーを買っているのです・・・ははは笑

今まで、他人事と思ってたことが。。。ね~。

 

近くの温泉に汲める場所にも行くし、ペットボトルのお水も買って飲んでいます。

 

身体の大部分はお水でできています。

 

だからこそ、お水はとっても大切。

人間は一に1,5リットルから2リットルくらいは飲んだ方がいいそうです。

そのお水を何にするか!!!

重要です。

 

あらためて。。。。

お水の大切さを感じています。

そして、お水が自分を作っていくのかも?

いいお水のところにいると、透明なお水のように自分の氣も澄んでいくのかな。

クリアになっていくのかな?ってね、

 

 

ルルドの奇跡のお水

フランスのルルドでは、奇跡のお水と言われていて、病気が治っちゃうんですよね~、

運よく、ルルドにも旅することが出来て。。。

聖水を頂く機会もあり、沐浴も体験することができ、しかも2回も沐浴しています。フランス語でなにがなんだか、わからなかったけど。体験してよかったです。

 

 

 

そして、ルルドに行った時に、たまたま立ち寄った博物館を思い出したんです。

ルルド大聖堂からすぐの場所にあるのですが、ルルド大聖堂の展示ではなく、ピレネー山脈のことや歴史、地質について。その時に見た、たくさんの大理石、ごろごろと積まれていて、ピレネー山脈の大地を作っている石の層の説明をされていたんです。

それが、ふっと思い出されたんですよ~。

 

 

写真は、その博物館から見たルルド大聖堂。ピレネー山脈の麓にあるのです。

山に囲まれていて、ポー川が流れています。
そして、冬は寒く、多くの雪が降り・・・それが聖水になるわけです。

 

雪解け水!・・・どっかで聞いたのと同じでしょ? そう、シャスタも雪解け水

 

浄水器って、フィルターで濾過もするんだけど、なんらかの鉱物を通すことで、水を電子化(イオン化)したり、ミネラル化させたり、、、私は水の専門家ではないの、そこまで詳しい理論はわかりませんけれど~、

 

 

感覚的だけど、聖地を旅してきて思うのは

 

癒しのお水と言われているのは、よこに高い山があります。山々だったりもします。その山の麓のお水なんですよね。(当たり前っていえば当たり前の話になるけどね。)

 

シャスタも

ルルドも

熊野も

 

その土地に含まれる鉱物がお水に溶け込んでいるのではないか~~~と思っています。

 

シャスタのメディスンレイクもそうだけど、、、あそこだけ、またお水が違うんですよね~。お水に浸かると癒されて、帰りの運転が眠くて眠くてどうしようもなくなるくらい。

 

それは、メディスンレイク(Medicine Lake)はカルデラ湖で、お水の出入りは全くありません。冬に雪が積もって、それがとけて湖になる。その繰り返し。。。だとすると、どんどん濃い石の成分が溶けていっているのではないか、、、あのあたりはシャスタ山の噴火でできたものだから、火山の岩の成分がたっぷり含まれているわけで、いいお水になる条件がばっちりなんですよね。

 

シャスタのサクラメントリバーの源泉、シャスタシティパークのお水を汲むところも、クリスタルガイザーのコマーシャルによると、、、6800年かけて雪解け水が岩や大地を通過して出てきたという事。。。それは、ミネラル分が入っているという事だと思うんですね。

 

全然関係ないけど、うちの父も愛用してます。味がわかっているのかどうなのか?他の水と味は違うようで、シャスタのお水がお気に入り。クリスタルガイザーを見かけると嬉しそうに、「シャスタの水が売ってたよ~」と100円玉出して買ってます~(^^)

 

 

 

お水について、聖地旅を通して感じるままに書いてみました。

久々に、クリスタルガイザーのコマーシャルを見たら、、、感動しちゃって。ちょっとうるうるなりましたので、リンクを貼りました。よかったら見てね~♪ このCM好きなんです(^^)

 

最後に

何が言いたいか~というと、結局いいお水の産地は簡単を言えば、山からのお水

それだけ、自然と密着している。

 

その時に、今飲んでいるお水はどうなの???

考えてみたら、ダムからのお水になるのでしょうから、、、それは雨水?になるのでしょう。。。それが消毒されて各家庭に届けられている。便利な世の中だけど。

 

なんて、考えたのでした。

 

シャスタの聖水に、ルルドの奇跡のお水に、熊野の自然の山水、すぐ手に入るならそれそれは有難いですけど。

 

あ~、、、いまさらながら、体験することができてよかったです。

きっと今まで、純粋なお水を飲むことで身体の中を流れていき、なんらかの作用?!が起きたのかな、どうなのか、それはわからないけど。

 

お水で浄化されたり、クリアになったりは、あったと思います。
魂の旅に、お水はとても重要な役割を担っていたんだろうな~と。いまさらながら。。。

 

だからこそ、今お水の大切さをあらためて感じています。

 

 

 

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