【京都パワースポット】三十三間堂の見どころ!千手観音様に祈って神と繋がる


京都パワースポットおすすめは「三十三間堂」

10ケ月の間に3回も行ってた~、それくらいに好きな場所。初めて三十三間堂に行ったのはきっと修学旅行~・・・と思うけど全く記憶にない。2019年6月に友人と「京都で神社めぐり」をする時に、まず「三十三間堂」に行かなきゃ!と連れていってもらい、その時お堂に足を踏み入れた途端、ウルってなっていて友人に気づかれないようにと思っていたけど。

 

あとから、「みほさん、泣いてましたね~」と言われてしまった。なんだ、ばれていたか・・・(^-^;

 

その後も三十三間堂に行ったら、わかっていても、1001体の観音様がいらっしゃるお堂へ入るとうるるるるる~っとぐっときてしまう。今にも涙がでそうになるのをこらえてる。毎回・・・入ってすぐ泣いてたらやっぱり恥ずかしいじゃんね~。毎回すんごい感動してしまって、こみ上げてしまう「三十三間堂」

 

実は今回は、3月3日のひな祭り三十三間堂に行ってきました。33にちなんで拝観料は無料。普通の日もすごいのに、3/3はさらに強くて優しいパワーに満ち溢れていました~。今回は、三十三間堂の見所やアクセス、三十三間堂で感じたことをご紹介します。

三十三間堂とは

三十三間堂は国宝

3/3に行ったので桃の節句で飾ってありましたので、いつもより華やか

↓↓↓いつもはこんな感じ

正式名は蓮華王院、三十三間堂は国宝です。

 

本堂が東に面していて、南北にのびるお堂内陣の柱間が33あるということで「三十三間堂」と呼ばれています。「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。

 

スピリチュアル的にも33ってマスターナンバー。三十三間堂は、スピリチュアル的にもとっても強い場所。

アセンデッドマスターは高次の存在として神の領域に存在しているので、きっと祈りに来た人々をより良い方向へ導いてくれる為のサポートをしてくれるのでしょうね。三十三間堂の観音様はパワースポットなんでしょう

 

 三十三間堂の創設について

平安後期の約30年間、院政を行った後白河上皇が自身の職住兼備の「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」と呼ぶ院御所内に、平清盛の資財協力によって創建。今の三十三間堂は、1249年の火災により焼失した後、鎌倉時代1266年に再建されたのが現存しています。

 

そのまんま残っているってすごいですよね~、だから、国宝☆ 朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様の極彩色で飾られたといわれていて、当時はとても豪華だったそうで、今もその名残がみられる場所があります。

1001体すべての千手観音様も国宝!

お堂の真ん中に座ってらっしゃる観音様が国宝「千手観音坐像(せんじゅかんのんざぞう)」、

 

そのまわりに前後10列の階段状の壇上に整然と1000体の立像の千手観音様がいらっしゃる、こちらが国宝「千体千手観音立像(せんたいせんじゅかんのんりゅうぞう」

 

そして、千手観音様の前には「風神雷神と二十八部衆」が立っておられます。こちらも国宝です。

 

中の写真はないので、webサイトからお借りしました↓


(出典:http://sanjusangendo.jp/)

 

三十三間堂は、入り口で拝観料金(600円)支払い敷地内に入ると、下駄箱が右側に並んでいます。そこで靴を脱いでお堂の中へ入っていきます。廊下を歩いて行くと、三十三間堂のお堂へ。↓3/3は特別にテントが張られ、お守りが販売されていました。

 

お堂に入ったらわかりますよ!1001体の千手観音様がいらっしゃるんだから、空気感が全然違います。観音様が見えてきたら、ぐっとなってしまうんですよね~、心に響きすぎ~ってくらい、じんじんきて、今回もうるるるるるってなりました~。涙でうるうるするなんで全く予測してなかったのになりましたね。

 

1000体の観音様のパワーすごいんですよね。何かを伝えてくれてる、しかもダイレクト。どんなこと? なんていわれてるの? って具体的な言葉って感じじゃなくて、見守っているっていうか、光って感じでしょうか。

 

観音様は頭上に十一の顔があり、両脇に40手を持っています。すべての人を救済する千の手。1001の観音様の像には、必ず会いたい人に似た像があると言われています。きっと、スピリチュアルなメッセージを伝えてくれると思います。

 

お堂の中央の千体千手観音様に囲まれて座ってらっしゃる千手観音様は、像高が3m、42手で「千手(せんじゅ)」を表わされています。かなり大きくて存在感があって、その前に着いたら、はっとなります。この辺りに来る頃には、やっと心が落ち着きを取り戻して、ほっとします。ゆっくりおだやかにお祈りができます。ここでロウソウをたてさせていただき、さらにご真言を唱え祈りました

 

千手観音様の御真言

おんばさら だるまきりく そわか
おんばさら だるまきりく そわか
おんばさら だるまきりく そわか

 

3月3日の桃の節句の日は、特別にお雛様が飾られていました。中の写真は撮れないので、入り口に貼ってあったポスターです。

 

インスタにも写真がありますので見てくださいね♪

 
 
 
 
 
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3月3日 桃の節句🍑 三十三間堂に行ってきました😃 初めて、 しょうぐうさん! にもお会いしました〜 かわいい❤️ . 和む❤️ みんなを笑顔にする❤️. . 3/3は陽数の三が重なり、おめでたいとされる祝節重陽のひとつ。 古来から上巳(じょうし)と呼ばれ、禊をして邪気厄災を払う斎日 三十三間堂では、三が重なるとのことで、毎年桃の法会🍑が行われてます。 無事息災を祈る日なので、拝観料は無料で開放されてました❣️ . . 観音様がいらっしゃるお堂の中には、池坊の生花も飾ってあり、美しい中で、祈りの時間。 前回とまた違う雰囲気でした💓 すごいよかった。 お庭に河津桜🌸が満開で気持ちよくお散歩しました〜 最高❣️ 三十三間堂は何度行ってもいいです。 好きな場所 観音様の前で手を合わすと、スーと落ち着き、静寂になります 祈りの時間 ❤️ . . 三十三間堂 4/1-11/15 拝観時間は、8:30-17:00 最終受付 16:30 ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ #kyoto #kyotojapan #beautifulview #kyototrip #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #写真 #写真好き #京都好きな人と繋がりたい #京都観光 #京都 #京都巡り #旅行好きな人と繋がりたい #旅行 #旅行好き女子 #旅行写真 #awesome #japnesegarden #visit japan #そうだ京都行こう #japantravel #パワースポット #癒し #祈り #三十三間堂 #beautiful_kansai #笑顔

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三十三間堂の拝観時間とアクセス

三十三間堂  
住所 京都市東山区三十三間堂廻町657
TEL (075)561-0467
拝観時間

8時30分~17時
(11月16日~3月は9時~16時)

参拝受付は30分前

拝観料金

 一般600円・高校中学400円・子供300円

 団体料金(25名以上) 大人550円 高校中学350円 小学生250円

【 アクセス 】

バスの場合は、京都駅からバスですぐです。市バス100・206・208系統10分、バス停「博物館三十三間堂前」下車スグ

京阪電車の七条駅からは 徒歩7分

 

三十三間堂の千手観音様にお祈りした後は、敷地内を散歩できますので、一周して帰りましょう。3月3日は河津桜が満開でした。

裏側も桜が咲いていました

清々しい気が流れています。一周歩くことで、観音様と繋がった世界から現実の世界へ戻っていけると思います。

 

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三十三間堂の祈りの時間を終えて

何度行っても静寂な空気感で一歩お堂に入ると別次元・別世界へ誘われます。観音様に手を合わして祈ることは神様と繋がる。心に響く、魂に響いてくるんですよね~。なんでだろう?と思いつつ、毎回ハートが痛いほどく~~~っとなります。

 

自分の本質に繋がっていく、神様と向き合って、心をすーと真ん中に戻してくれます。いろんなパワースポットに行ったけど、ここ京都の三十三間堂はすごい。

 

1000体の千手観音様、そして大きな坐像の千手観音様のすっごいパワー。

 

千手観音様って、千ある手であなたの悩みや不安を聞いて願いを叶えてくれる。救済の千手観音様なんですよね。祈ることでいろんな雑念が消え、真摯に自分と向き合えるのではないでしょうか。

 

前も書いてますけど、観音様に向き合って祈ることが神様とつながりやすい。観音様が神との扉、ポータルなんだろうな~と思っています。今も昔も神様と繋がりやすいシチュエーションを作ってくれているのかなと。私にとっては何かを感じ、内側から元気が湧いてくるような、エネルギーが上がる神社仏閣の一つです。

 

三十三間堂は繋がるのが早いって感じがします。「3月3日は、ひな祭りで無料開放だから三十三間堂に行ったら!」と友人に勧められ、急遽予定を変更して参拝に行ったんですよね。伏見稲荷大社に行こうと思ってたんだけど、京都駅で予定変更

 

3月3日に行くって、33のマスターナンバーの強い日に行ったな~と思います。強いけど、とっても優しい、女性的なピンクのエナジーでしたよ。千手観音様にご挨拶して、お祈りして、ほっとして外に出ると、かわいい人にも出会えました

 

↓↓↓

 

しょうぐうさん

かわいいでしょ~・・・包み込んでくれるような感じでこちらを見てくれててにっこり(^-^)笑 記念撮影にも応じていて日本人だけじゃなく外国人にも人気でした~♡

 

最後に

京都のパワースポット「三十三間堂」をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

三十三間堂のお堂も国宝!千手観音坐像、千体千手観音立像もみんな国宝。風神雷神も国宝!すごいですよね~。

 

みんなが祈ると心が平安になり穏やかに。今も昔も同じ。観音様に手を合わせ祈ることで、神と繋がり、争いもなく、戦いもない、平和。つらい事や悲しい事、どうにもならないようなことがあったとしても、穏やかなお顔の千手観音様にお祈りして、心を平穏に静寂を取り戻したらいい。そういうことです

 

心があっちこっち行っててもそれは普通。戻したらいいだけです。千手観音様はその戻すきっかけに十分になります。

 

何かの答えを求めていたり、パワーを頂きたいときには、三十三間堂はおすすめです。静寂な祈りは彷徨っていた自分の心を真ん中に戻してくれます。1001体の観音様はすごいパワー、最強です。

 

祈ることは神様と繋がる。

 

三十三間堂は千手観音様がいらっしゃるから、訪れた人は自然に手を合わせて祈る。祈ってしまうんですよね~、素晴らしいことに、中央の大きな観音様の前あたりには、ろうそくがあるので、灯してさらに手を合わせて祈っている人も多かったですよ。私もだけど、真言も唱えて祈りました。三十三間堂ってスピリチュアルな体験が起きやす場所ですよね。

 

素晴らしいお参りをなさってください

 

三十三間堂は京都駅からも近いからアクセスし易いです。その後も京都の神社めぐりできます(*^-^*)

 

3/3は、午後一番に、三十三間堂に行って、その後はお天気も良かったので、バスに乗って→「平安神宮」→散歩しながら→「南禅寺、哲学の道

に行きました~

 
 
 
 
 
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他におすすめは、バスで「清水寺」「八坂神社」「二年坂三年坂」あたりもいいですよ。出町柳にある「下鴨神社」「糺の森」「美人祈願の河合神社」もバスで行けます。

 

 

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