【台湾旅行】タクシー事件?! 本当にあった怖い話

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台湾旅行!本当にあった怖い話

 


こんにちは!

 

2月の「台湾女一人旅」で実はいろいろありました~!とブログでも書いていましたが、何があったかを書こう書こうと思いながら、なかなか記事をまとめられずにいたら、「あの台湾のびっくりするような怖いことって何? 何があったの~?」と友人に聞かれ、やっとその内容をお伝えしようと気持ちが落ち着きましたので、進めます

 

miho
miho
「楽しかった~だけでは終わらない!いろいろあるのが旅!ほんとに、今回はいろんなことがあった旅でした。びっくりするような怖いことまでありました、またブログで紹介します」と前振りだけしてましたよね~。遅くなりました~ 

 

2度目の台湾旅行「3泊4日台北&台南の旅」では、初日からえ!わぁ~・・・というハプニング連続でした。そこで起きたタクシー事件についての真相について事実をお伝えします。台湾女一人旅は危険が伴うのか? どんな注意をし、準備をしたら、危険や事件を回避できるか。

 

実際の体験をもとに注意事項とご紹介します。

事件は、台北から台南に新幹線で移動し、台南駅に到着した後に起きた!

わ~い!台南に着いた~!やっほ~!と大喜び(その後に、事件が起こる事も知らずにはしゃぐ・・・ 😥  笑)

 

 

台南は台北よりも気候がよくて、すごくあたたかく、汗ばむ陽気!まずは駅前で写真を撮り、ニコニコしながら、女一人旅で台北から台南にまで来ちゃったことにちょっと感激しながら、喜んでいました。と横を見ると、タクシー乗り場の列からどんどんタクシーが行ってしまい、「あ、タクシーでホテルに行く予定だった、タクシーがなくなったら困るから、早く乗らなきゃ!」と、急いでタクシー乗り場へ戻った

(今思えば、駅前なんだから、タクシーがなくなるわけもないのに~・・・)

 

タクシーはよく見ると、長い列を作っているようで、次々来るようになったいた。私の順番にやってきたタクシーに乗り込もうとすると、タクシードライバーが、荷物はトランクに入れるように言うので、私はバッグパックと手提げ荷物なので、トランクに入れる必要もないけど、トランクを開けられたので、まぁいいか~、入れとくか~と入れた

 

行き先を伝え、車は動き出した。台湾のタクシー事情はいちおガイドブックにも書いてあったし、初めての台湾旅行でも経験済み。タクシードライバーによっては、わざと遠回りする人もいるから注意が必要。グーグルマップを見ながら、道が間違っていないか、遠回りしてないか見ていた。

 

少し遠回りしているような気もするけど、そこまででもないから、、、何も言わずに。時そんなに遠くないし、方角はあっているでよしとしていた。間的には15分くらいかな。

 

そろそろタクシーはホテルの周辺にやってきた、、、ホテルは2車線道路の右側なのでどこかでUターンするのかな~と思いながら、ホテル前に到着!(やっぱり遠回りしたのだ)

 

料金は、もううる覚えだけど、たぶん「127台湾ドル」くらい・・・メータを見た。そしたら、タクシー運転手が「137ドル」と言ってきた。え~、とメーターを指して、127じゃないのか!というと(英語で)、いきなりタクシー運転手はパウチされた紙を取り出した

 

トランクに荷物を入れたら、プラス10台湾ドルの追加料金を頂きます

 

と日本語で書いてあった!なんということ! だから、わざわざトランクに荷物を入れるように言ったのか・・・1台湾ドルは日本円で3.6~4.0円くらいなので、40円弱の追加料金。せこいな~、と思いながら、払うしかないだろうし、まあ40円くらいなら

 

と財布から取り出そうとしたら・・・

 

「しまった!」

「小銭がない!」

 

37ドル分はコインがあったが、、、100台湾ドルがない

あるのは、1000台湾ドル

 

やばい

 

1台湾ドルが4円のレートとすると、137ドルのタクシー代は548円。1000台湾ドルは4000円くらい。548円のタクシー代を4000円で払おうとしているという意味で、おつりが3452円

 

今までは、タクシーに乗る時や小さなお店で買い物をするときには、前もって、コンビニで何か買ってお金をくずしたり、大きなレストランで大金(1000台湾ドル)は使って、なるだけ100台湾ドルの小銭を持つようにしていたのに。こんな時に限って、1000台湾ドルしかない。しかも既にタクシーに乗ってしまっている

 

しぶしぶ、

1000台湾ドルを運転手に差し出した

 

・・・

・・・

・・・

 

待っても待っても、おつりを返そうとしてこない

 

え!どういうこと?この人、このまま、おつりをねこばばするつもり? お金をとろうとしている・・・え~。どうしよ~。この1000台湾ドルを全部取られちゃうと、残りの現金は1000台湾ドルしかない。ここで取られるわけにはいかないし、これは不当だとか、頭の中でぐるぐる考えていた

 

ぎゃぁ~~~~~~~~~~~っ

 

ぎゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ

 

突然、悲鳴を上げた・・・私がです、しかも車中に響き渡り、長めの悲鳴

 

もちろん、タクシーですので密閉された空間。

響き渡る私の悲鳴

 

どうして、こんな声が出たか、今も不思議だけど。考えて行動したっていうのではなく、とっさに叫んでした。しかも恐ろしいくらいの大声で、よくあんな声が出たな~と思う。(今考えるだけでもぞっとする)

 

さすがにタクシー運転手もびっくりして、ぎょっとした顔でこちらを見た。私は「change please」と英語でおつり返してください。と言っていた。今思えば、英語が通じるわけないんだから、日本語でもよかった。返せ!返せ!といいまくってもよかったのだ。

 

しかし、まだおつりを返そうとしない。今度は、台湾ドルを私に見えるように、数えだしたのだ。おつり分だけじゃなく、運転手が持っているお金を。そのお札が全部よれよれでボロボロって感じだったので、、、あ~やばいな~。さらに怖くなってきた

 

「change please」「change please」「change please」と何度も言った。日本語で「ドロボー、お金返せ」と言ってもよかったなと今は思うけど。pleaseなんて丁寧に言う必要もないのにね~

 

お金を見せつけ、何度も数えるのをこちらに見せてくる。お金を返してくれない。どうしたらいいのか・・・・お金をちらちら私に見せる。嫌な奴!

 

そして、しばらくたって、運転手は持っていたお金を、前の座席と後ろの座席の間にある小さなボックスにお金を入れた。おつりは相変わらず、全く返そうとしない。

 

何を思ったのか、私は、突然、そのボックスからお金を取り返そうとボックスを開けた!(自分でもこの行動にびっくり。何も考えていないからできたこと。やっちゃったこと)

 

すぐさま、運転手はこちらをにらみつけ、、、、何か台湾語で「Q&#?!%#O&%$?」と動物が威嚇するような感じの「キーっ」と言ってきた。何を言っているかわかるはずもなく、断固として私も引かなかった(ここまで頑張る必要ないのにね。だけど、みすみす、3000円近くとられるのも腹が立つ、毎回日本人にこんなことしているのか、この運転手は~!!!)

 

私は内心、、、このままお金は返してくれないのかな~、あ~そういえばトランクに入れたバッグパックにはiPadは入ってるけど、あれも返してもらえなかったらどうしよう。海外旅行保険に入っているしどうにかなるのかな~なんて冷静なことを考えていた。

 

この間、どのくらいの時間が過ぎたのだろう。

 

タクシー運転手は、こちらをちらりと見た

 

なにやら、おつり分のお金を数え始めた、

 

やっと返してくれるのか、ここでごまかされないぞ~と枚数をずるしてないか、凝視した。にらみを利かせた、私なりに・・・確かに、おつり分のお札が手元に返ってきた、しかもぼろぼろのお札。ちょっと汚い。でも、おつりは戻ってきた。ほっ

 

お金を財布に入れ、タクシーから降りる。今度は「トランクをちゃんと開けてくれるか」ということがちらっと心配になった。このまま私が降りてそのままタクシーが走り去ってしまったら取られちゃうよね~と思いながら。外で待っていた。なかなか運転手がでてこなかったので、自分でトランクを開けようと車に触れたら、出てきた運転手はまた「キッ」とにらみつけてきた。何か台湾語で「Q&#?!%#O&%$?」言ってるけど、わからない

 

やっと、トランクを開けた。急いで荷物を取り出した・・・なんだかしらないけど「thank you」と言ってしまった。文句を言ってもいいけど、ここでなんかされても怖いし、「ありがとう」と言えばなんとかなると思ったからだ。(日本語でありがとうと言えばよかった)

 

ふ~~~~、おつりも取り戻し、荷物もちゃんとある。

はぁ~~~~~あ~~~

 

脱力

身体と心は興奮状態で、何も考えられない。

 

ホテルのフロントは8階。ふらふらしながらロビーに向かった

 

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台湾のタクシーで注意すること

実際にこれは台湾での私の体験です。怖いですよね、今思えばたかが3000円位で、自分の命の方が大事じゃん!と思うけど、なんであそこまで向きになったのかわかりません。本当に何事もなく無事に帰国できてよかったな~と思います。

 

二度目の台湾旅行で気が緩みすぎていて、台湾は安全、治安も大丈夫と思っていたので、こんな事態を招いたんだろうな~と思います。台北の市場に台湾人に親切にしてもらいおごってもらったり、いいことがいっぱいあって、みんないい人だったから、大丈夫と思ってしまったんですよね~。

 

やはり、台湾も外国です。

いろんな人がいます。

危険はすぐそばにあるということです。

 

台湾旅行で私みたいなことがないように、タクシーに乗る時の注意をまとめます。

 

  • 変なタクシーには乗らない!

汚いタクシーや見るからに怪しいタクシーには乗らない。変なタクシーは変なぬいぐるみで装飾をしていたり、とにかく清潔感がない!暗い。運転手の服装や雰囲気もチェックしましょう

 

  • タクシーに乗る前に小銭を準備しておく

100台湾ドルやコインを多く準備しておき、おつりがないようにする。

 

  • ホテルに宿泊している時は、ホテルにタクシーを呼んでもらう

台南には一泊だったので、翌日はホテルにタクシーを呼んでもらいました。前日のタクシーとのあまりの違いにびっくりしました。すごくきれいなタクシー、清潔感にあふれているんです。ドライバーの青年は若いし、英語も話せ、こんなちゃんとしたタクシーもあるんです。ホテルと契約できるくらいなので、ちゃんとしたタクシーなのです。BGMも洋楽

 

道も最短ルートを通り、値段も安かったし、時間も早かったです。

流しのタクシーとホテルと契約してるタクシーは全然違います!

 

  • 遠回りされないように、グーグルマップで確かめながら行く

初めての台湾旅行でも、遠回りされたことがあって、10分で行くところを20分もかけられた。台湾語が離せないと何もわからないと思われるので、チェックしてますよ~って地図を見てるのをわかるようにしたらいいと思う。

 

とにかく、変なタクシーには乗らないこと!

 

手を挙げてきたやってきたタクシーが変だったら、乗らずに別のタクシーを見つけましょう!

 

台南駅に着いて、タクシーに乗る時に、ん?汚いな~、と思ったんですよね。ただ、駅前に順番に来るタクシーに順番通りに乗るわけですから仕方ないかな、と思ったけど。そんな場合は、次の人にそのタクシーは譲って、次のタクシーに乗り込んだらいいですよ。

 

自分の身は自分で守る!

危険な目に合わないように、自分で守りましょう!

 

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最後に

本当にあった台湾での怖い話「タクシー事件」

いかがでしたでしょうか

 

旅に出るといろんなことがあります。国内旅行でも、もちろん海外旅行でも。危険な目にあわないように、準備や心構えは大事です。今回のことで、自分がどこまで気が緩んでいたんだ~と反省しました。二度目の台湾旅行はこのほかにもまだ失敗談があるんです。お恥ずかし~ 😛  また失敗談特集をしますのでお楽しみに。

 

台南の駅前では、カメラを抱え、いかにもおのぼりさん。日本から来た無防備な観光客に見えたのでしょうね~。初めての台湾旅行では、カメラを持ち歩くとお金持ちと思われ、危険な目に合わないか心配で、カメラはいつもバッグパックに入れて行動していました。そして、写真を撮る時だけカメラを出していたのに、二度目になると、大丈夫~と思い、カメラは首からかけて、無防備になっていました。

 

行く国にも寄りますが、日本人は諸外国よりもお金持ち、裕福と思われてしまうので(実際日本は豊かなんです)、あんまりきれいな服や華美な物は持って行かないようにしてはいたつもりでしたが、今回は本当に勉強になりました。

 

どこの国でも、いろんな人がいます。

気を付けて旅をしましょう!

 

危険な目に合わないように自分で自分の身は守る!

心構えも大事です。

 

今だから笑って話せることだけど、タクシーから降りたら力尽きて、ふらふらでしたよ。元の精神状態に戻るのにも時間がかかりました。すごい興奮状態になっていたんですよね。

 

台湾でこんな怖い体験をしたけど、台湾楽しかったな~、また行きたい!と思っているんですよね 😀  ちゃんと準備していたらこんな目には合ってませんから。なんとか、今回は危険な目にあったのですが回避出来ました。

 

 

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台湾から帰ってきて「楽しすぎ💓てまた行きたい」と思っています。

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この記事を書いている人 – WRITER –

中山美穂

魂の旅コーディネーター/ブロガー/ライター/スピリチャルガイド

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

パワースポット・神社巡りを中心に旅のおすすめや今感じているスピリチュアルなことを綴っています♪ 旅って楽しい!「毎日楽しく嬉しく歓びの中に」がモットー

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